本文へジャンプ
森・川・海とひとが共生するやすらぎのまち
サイトマップ
検索方法  
宮古市
音声で読み上げる
文字の大きさ
拡大標準縮小
背景切り替え
Language
Japanese
English
中文簡体
中文繁體
한국어

津波遺構保存への寄附をお願いします

更新日: 2015年10月27日

未来に 震災の記憶・教訓を 伝える取り組みをしています

津波遺構保存整備事業とは

                                            
 東日本大震災による津波は、宮古市に甚大な被害をもたらしました。将来、再び起こりうる災害に対し、防災・減災の対策や災害の記憶を後世に伝えていくことが、宮古市の大きな使命です。

 宮古市では、東日本大震災復興計画で、「災害の記憶伝承プロジェクト」を掲げ、取り組みのひとつとして「津波遺構保存整備事業」を進めております。

 多くの人々の生命と財産を奪った震災の恐ろしさ・教訓を後世に伝える津波遺構の一つが「たろう観光ホテル」です。

たろう観光ホテル



「たろう観光ホテル」について

たろう観光ホテル


 震災以前は、観光ホテルとして営業をしていましたが。東日本大震災大津波により、6階建てのうち4階までが浸水し、1~3階は壊滅的な被害を受けました。

 震災による津波の直撃を受けそのままの姿を現地に留めている、「たろう観光ホテル」は、その圧倒的な発信力により現在も見学者が後を絶ちません。

 施設見学を通じて多くの方々に津波の猛威を実感していただくことで、震災の記録・記憶を風化させることなく市内外へ津波の恐怖を伝え、津波防災の大切さ重要性を発信するシンボルとして、保存整備を行っています。

津波遺構保存に関する寄附金について


 被災した「たろう観光ホテル」を津波遺構として保存整備するため、国の支援(復興交付金)により初期保存工事を行っています。

 そして、市では、長期にわたって、保存する経費の財源として、広く寄附金を募っています。

 いただいた寄附金は、「たろう観光ホテル」の維持管理等に使わせていただきます。

学ぶ防災

  みなさまのご協力をお願いいたします          

◆未来に伝える震災の教訓◆          

「津波遺構保存整備事業に関する寄附金」手続について

 ご寄附の方法については、こちら(←ここをクリック)でご確認ください。
 また、寄附金の活用テーマについては、「7.津波遺構(たろう観光ホテル等)の保存
お選びください。
 ご不明な点等がございましたら、宮古市商業観光課までお問い合せください。


関連リンク

 宮古市の震災遺構保存の取組みは、ふるさと納税の活用の一事例として政府インターネット
テレビでも取り上げられています。
 ふるさと納税や震災遺構保存の取組みをより理解していただくため是非ご覧ください。 

 リンクはこちらです☆政府インターネットテレビ(あなたの想う自治体を応援する ふるさと納税)☆

お問い合わせ

産業振興部観光港湾課
電話: 0193-62-2111ファックス: 0193-63-9120

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール info@city.miyako.iwate.jp