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宮古・室蘭フェリー航路

更新日: 2017年9月7日

岩手初のフェリー航路!
宮古・室蘭フェリー航路の概要



たなフェリー航路の開設について

 平成28年3月7日、川崎近海汽船株式会社が、北海道室蘭港と宮古港を結ぶフェリー航路の開設を発表しました。
 使用する船は「シルバークィーン」で、平成30年6月から、1日1往復で運航します。
 宮古市では、平成28年6月に「宮古港フェリー利用促進協議会」(会長:山本宮古市長、構成団体39団体)を設立し、岩手県、室蘭市や関係団体と連携しながら、岩手県初のフェリー定期航路開設に向けた準備を進めています。

航路開設平成30年(2018年)6月22日(金) 宮古発(8時00分)から
運航計画1日1往復(片道 10時間)
宮古発 0800分 - 室蘭着   1800
室蘭発 2000分 - 宮古着 翌0600
運賃シルバーフェリー公式ホームページ(外部リンク)
使用船舶
 

船名シルバークィーン
総トン数7,005トン
全長134メートル
航海速力20.7ノット
車両積載能力トラック 69台  乗用車 20
旅客定員600人




もっと知りたい!宮古・室蘭フェリー航路


●どうして宮古と室蘭なの?

 トラックドライバーなどの休息時間は8時間必要とされています。乗降などの作業時間を含めても十分な休息をとることができる宮古・室蘭間の10時間航路は、理想的な航路です。

 東日本大震災以降、三陸沿岸道路や復興道路の整備が進んでおり、宮古から主要都市へのアクセスが向上します。三陸沿岸は積雪が少なく、天候による通行規制が行われることがほとんどないことに加え、高速道路が無料で利用できるため、札幌と首都圏の物流を低リスク、低コストで行うことができます。


●フェリーの客室や施設は?
 
 宮古・室蘭航路で使用予定の「シルバークィーン」には、定員2人のツインルームの特等室、定員4人の1等洋室、1等和室のほか、オープンスペースの2等室などの客室があります。

 また、オートレストランや、大海原を眺めながら入浴できる展望浴室、売店などの施設もあり、快適な船旅を楽しむことができます。

  シルバーフェリー公式ホームページ(外部リンク)


室蘭市はどんなところ?

 

 JRで札幌まで約1時間30分、北海道を代表する重化学工業・港湾都市です。

 白鳥大橋や夜の工場群の夜景が大人気。「北海道の自然100選」で第1位に選ばれた「地球岬」、イルカ・クジラウォッチングなどの見どころもたくさんあり、すぐ近くには洞爺湖や登別などの温泉地もあります。

 名物グルメでは「室蘭やきとり」「室蘭カレーラーメン」などが有名です。

 室蘭市には幕末に盛岡南部藩が蝦夷地防衛のために築いた「東蝦夷地南部藩陣屋モロラン陣屋跡」(国指定史跡)が残されているなど、岩手との接点は数多く伝えられています。

 世界ジオパークに認定されている「洞爺湖有珠山ジオパーク」のほぼ中心に位置する洞爺湖まで車で約1時間の距離にあり、「三陸ジオパーク」と連携した取り組みも期待されています。


 
北海道室蘭市公式ホームページ(外部リンク)

 
洞爺湖有珠山ジオパーク公式ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

産業振興部観光港湾課
電話: 0193-62-2111ファックス: 0193-63-9120

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール info@city.miyako.iwate.jp