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住宅の応急修理支援について

更新日: 2017年2月1日

《住宅の応急修理支援》

台風第10号により自宅が被災した世帯に対し、住宅の日常生活に欠くことできない部分の応急修理に係る費用を助成します。事前の申し込みが必要です。

申し込み期限のお知らせ

申し込みを平成29年1月31日(火)で締め切りました。

変更等のお知らせ

1世帯あたりの限度額が80万円(災害救助法の応修理57万6千円に、市独自事業により22万4千円を上乗せ)になりました(9/29更新)
・用意する物のうち、所得証明書を不要とし、申出書を追加しました(9/23更新)
・応急修理申請書と修理見積書の様式を変更しました(9/29更新)
・被災状況(応急修理予定箇所)の写真について、諸事情により撮ることができなかった場合は、窓口までご相談願います(9/23更新)
 
・ 応急修理制度の助成を受けていない半壊の世帯、一部損壊及び床下浸水の世帯には、別途、
市独自事業(被災者住宅補修補助金)による支援があります

対象世帯

次の全てに該当する世帯

①半壊、大規模半壊の被害を受けた世帯(全壊も対象になる場合あり)
②修理した住宅での生活が可能になると見込まれる世帯
※借家については別途ご相談ください
 

支援内容

1世帯当たり80万円(災害救助法の応急修理57万6千円に、市独自事業の上乗せ22万4千円を加えた合計額)を限度に助成(費用は市が直接業者に支払いますので、被災者自らが修理したものには助成できません)
※限度額以上の修理は自己負担になります
※2世帯以上の世帯が同居する住宅は、1世帯当たりの額になります

修理対象箇所

①屋根、壁、床、外壁、基礎、ドア、窓、上下水道、電気、ガス、便器、浴槽、給湯器などの日常生活に必要な最小限の箇所
②台風第10号の被害と直接関係ある箇所
③内装、家具、家電製品は対象外
④畳は内装ですが、壊れた床と併せて補修する場合に1戸あたり6畳まで対象
⑤壊れた壁と同時に壁紙などを補修する場合は対象
※市独自事業の上乗せは、7畳以上の補修や壁紙のみの補修、建物に固定してある冷暖房設備(エアコン等)の修理などにも利用できます
  

修理業者

市内の業者(ただし被災者が希望する市外の業者も可能)

用意する物

①応急修理申請書
②住民票
③罹災証明書
修理見積書
⑤被災状況(応急修理予定箇所)の写真

⑥申出書(半壊の場合に限る)
⑦委任状(修理業者に手続を委任する場合に限る)
※②、③は、被災者台帳等で確認できる場合は不要
※諸事情により⑤の写真を撮ることができなかった場合は、ご相談ください
   

申し込み期間

平成28年10月3日(月)~平成29年1月31日(火)

資料等

お問い合わせ

都市整備部建築住宅課
電話: 0193-62-2111ファックス: 0193-63-9115

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール info@city.miyako.iwate.jp