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避難所の備蓄・家庭の備蓄

更新日: 2017年11月14日

食料・飲料水・生活必需品等の備蓄

 災害への備えとして、宮古市では災害発生直後から飲料水、食料、生活必需品等の流通が確保されるまでの間、被災者の生活を支えるための必要な物資の備蓄を行っています。
 定期的に消費期限や在庫数を点検し、避難される方が安心して生活できるよう整備しています。

    
防災備蓄倉庫 備蓄品 
    
    
 

避難所の防災備蓄倉庫

 宮古市で指定している避難所(主に小・中学校)及び公共施設等39箇所には防災備蓄倉庫があり、保存米・水・など避難生活に必要な備蓄品を配備しています。

防災備蓄倉庫一覧表 (69kbyte)pdf

備蓄の内容(平成27年11月現在)

 

食料(保存米)

 保存米については、東日本大震災時の避難者数の実態を踏まえ、想定する避難者数を東日本大震災時の最大避難者相当数である、9,000人程度とし、想定避難者数の3日分に相当する81,000食を備蓄目標とし、現在約139,000食を備蓄しています。
 ※保存米は水やお湯で戻すだけでご飯になります。

飲料水

 飲料水については、想定避難者数1人あたり1日3リットルの3日分に相当する81,000リットルを備蓄目標とし、現在約84,000リットルを備蓄しています。
 ※保存水はペットボトルに入っています。

毛布

 生活必需品の中で、就寝、防寒等に不可欠な毛布について、想定避難者1人あたり2枚、18,000枚を目標とし、現在18,000枚を備蓄しています。


その他の生活必需品

   
● 発電機● 石油ストーブ● 簡易トイレ● カセットコンロ● ガソリン缶詰● 灯油缶詰
● 充電式ラジオ● 電池 ● ロウソク● 懐中電灯● テーブル● ポリ缶
● メガホン ● トランシーバー● トイレットペーパー等● おむつ(大人・子供用)● 生理用品● ごみ袋
● おわん     
      
      
備蓄品水・米水
   
懐中電灯・トランシーバー・トラメガおむつストーブ
   
   
   

家庭での備え

 日頃から各家庭において、家族3日分程度の物資を備蓄し、定期的に点検及び更新を行いましょう。

 

各家庭で準備しておきたい非常備蓄品

●食料品(缶詰、インスタント食品、調理不要な食品など。3日分くらいは最低でも準備しておきましょう。)
●水(1人1日3リットルを目安に3日分。)
●燃料(石油等)
●その他(衣類、毛布、テント、ラジオ、懐中電灯、ロウソク、電池、医薬品、携帯トイレ、ウエットティッシュ、使い捨てカイロ、ラップフィルム、ビニールシート、ロープ、自転車など。)

※家族構成に合わせて必要なものを準備しましょう。

 

非常持ち出し品

 避難するときの持ち出し品は、とりあえず必要なものだけにして、いつでも持ち出せる場所に備えておきましょう。

 

事業所での備え

 事業所は、災害時において必要な資機材、燃料等及び従業員のための物資を備蓄又は確保し、定期的に点検及び更新に努めましょう。

 

関連情報

「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」表紙  「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」 (PDF:4,135KB)pdf   
 
                       -農林水産省ホームページより- 
  
   
 
 

お問い合わせ先

宮古市危機管理監 危機管理課  
Tel: 0193-68-9111(直通) / Fax: 0193-71-2103 /  e-mail: kikikanri@city.miyako.iwate.jp

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール info@city.miyako.iwate.jp