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災害時相互援助協定

更新日: 2017年6月19日

 大規模な災害が発生した場合、市及び防災関係機関のみの対応では十分な対応ができないことも考えられます。
 宮古市では、他の自治体や民間団体等と協定を結び、迅速かつ広域的な災害対策を実施できるよう災害時相互援助協定を締結しています。





みちのくコカ・コーラボトリング株式会社と協定を結びました!


「災害時における飲料の確保に関する協定」  平成29年6月15日 宮古市役所にて


コカ・コーラボトリング(株)との協定締結式の様子
                                谷村広和社長(左側)と山本正德宮古市長(右側)


 宮古市とみちのくコカ・コーラボトリング株式会社は、「災害時における飲料の確保に関する協定」を締結しました。
 この協定で定められた事項の概要は次のとおりです。

   ・宮古市は、災害時に飲料の確保及び輸送をみちのくコカ・コーラボトリング株式会社に要請する。
   ・みちのくコカ・コーラボトリング株式会社は、宮古市からの要請に可能な限り協力する。







【これまで締結してきた災害に関する協定一覧】 ※日付順


平成29年3月28日 ・ 平成29年1月25日 締結  宮古市役所にて

津波避難施設に関する協定   【後藤皮膚科泌尿科医院】
                     【三陸北部森林管理署】
                     【岩手県立宮古高等学校】
                     【宮古第一病院】
                     【介護施設 あお空】

                                (↑ こちらの施設名をクリックすると詳しいページに移ります)


後藤医院との締結式の写真
後藤康樹副院長(左側)と山本正德宮古市長(右側)

 ・・・
津波避難ビルに関する合同協定締結式の様子
(左から:  弘慈会副理事長・小本哲氏、 三陸北部森林管理署長・野藤昌弘氏、 山本宮古市長、 岩手県立宮古高等学校長・佐藤尚氏、 介護施設あお空代表取締役・大久保博氏)   

 宮古市では市内5ヵ所の施設との間で、『津波避難施設に関する協定』を結びました。 この津波避難施設は、津波避難ビルとも言われており、高台への避難が遅れた場合に津波から身を守るため、一時的な避難施設として使用します。施設には避難者が24時間過ごすことができるだけの水や防寒着などが保管されるほか、入り口付近に津波避難ビルであることを示すサインが設置されています。







平成27年9月10日締結  宮古市役所にて


災害時における米穀供給に関する協定    【新岩手農業協同組合】



     
締結式の様子(握手する久保組合長と山本宮古市長)
                        久保憲雄組合長(左側)と山本正德宮古市長(右側)


 宮古市と新岩手農業協同組合は、「災害時における米穀供給に関する協定」を締結しました。
 この協定で定められた事項は次のとおりです。

   ・宮古市は、災害時に応急用米穀(白米)の供給を要請することができる。
   ・新岩手農業協同組合は、宮古市に応急用米穀を優先的に供給する。







平成26年12月22日締結  桐生市役所にて


災害時における相互援助に関する協定   【群馬県桐生市】



     
協定書を手に握手を交わす山本宮古市長と亀山桐生市長
山本正德宮古市長(左側)と亀山豊文桐生市長(右側)


大規模な災害時(地震、津波、土砂災害、豪雪等)において、被害を受けた自治体の応急対策及び復旧活動が迅速かつ円滑に遂行されるよう、宮古市と桐生市(群馬県)は、「災害時における相互援助に関する協定」を締結しました。
 この協定で定められた援助の事項は次のとおりです。

 ・食料、飲料水及び生活必需品並びにこれらの供給に必要な資機材の提供
 ・救援に必要な車両等の提供
 ・被災者の救出、医療、防疫、施設の応急復旧に必要な資機材及び物資の提供
 ・応急復旧に必要な職員の派遣
 ・被災者の一時的な受け入れ施設の提供及び斡旋
 ・前各号に定めるもののほか、援助を要請しようとする自治体が援助する自治体に要望するもの







平成26年12月8日締結  宮古市役所にて


災害時におけるゴルフ場の利用に関する協定  【宮古カントリークラブ】



協定式画像:握手を交わす山本宮古市長と宮古カントリークラブ重樫代表取締役
宮古カントリークラブ八重樫義一郎代表取締役(左側)と山本正德宮古市長(右側)



 宮古市と株式会社宮古カントリークラブは、「災害時におけるゴルフ場の利用に関する協定」を締結しました。
 この協定は、災害応急対策及び災害復旧対策が円滑に実施されることを目的としており、宮古カントリークラブが所有するクラブハウス、駐車場、屋外練習場等のゴルフ場施設を災害時に宮古市の要請により以下の目的で利用できることを定めています。
 ①災害対応
   ・災害対応関係機関の活動拠点として
   ・復旧に使用する資材等物資の保管場所として
   ・災害対応用ヘリコプターの離発着場として
   ・防災ボランティアの活動拠点として
 ②被災者支援
   ・被災者の一時的な受け入れ施設として
   ・被災者への浴場及びトイレ等の提供施設として
   ・発災直後の支援物資の受け入れ場所として







平成26年5月21日締結   苫小牧市役所にて


苫小牧市と宮古市との災害時における相互援助に関する協定



協定式画像:握手を交わす山本宮古市長と岩倉苫小牧市長
 山本正德宮古市長(左側)と 岩倉博文苫小牧市長(右側)


 大規模な災害時(地震、津波、土砂災害、豪雪等)において、被害を受けた自治体の応急対策及び復旧活動が迅速かつ円滑に遂行されるよう、宮古市と苫小牧市(北海道)は、「災害時における相互援助に関する協定」を締結しました。
 この協定で定められた援助の事項は次のとおりです。

  ・食料、飲料水及び生活必需品並びにこれらの供給に必要な資機材の提供
  ・救援に必要な車両の提供
  ・被災者の救出、医療、防疫、施設の応急復旧等に必要な資機材及び物資の提供
  ・応急復旧に必要な職員の派遣
  ・前各号に定めるもののほか、被災した自治体が要望するもの









お問い合わせ先

宮古市危機管理監 危機管理課  
Tel: 0193-68-9111(直通) / Fax: 0193-71-2103 / e-mail: kikikanri@city.miyako.iwate.jp

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール info@city.miyako.iwate.jp