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引続きインフルエンザにご注意ください。

更新日: 2019年3月14日

岩手県が平成31年3月13日に更新した宮古保健所管内のインフルエンザ定点報告数値は、8.80(流行入りとなっています。

手洗い・うがい・咳エチケットを徹底し、おでかけの際など、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

※定点報告の数値とは?
 定点報告は、県内の特定の医療機関が、毎週インフルエンザ様疾患の患者数を県に報告しているものです。
 「定点報告の数値」とは、「すべての定点医療機関からの患者報告数を定点数で割った数値」です。
 報告は、週単位で行われ、定点報告の数値が30.00の場合には、定点医療機関の1週間あたりの平均患者数が30人ということになります。
 流行の基準として、1.0を上回ると流行入り、10.0以上で注意報レベル、30.0以上で警報レベルにあると判断されます。

                              リンク:岩手県感染症情報センター

個人でできる基本的なインフルエンザ対策

対人距離の保持

最も重要な感染防止策は、対人距離を保持することといわれています。咳、くしゃみによる飛沫はある程度の重さがあるため、発した人から1〜2m以内に落下しますので、2m以上離れている場合は感染するリスクは低下します。外出をして人混みに入る場合には、マスク(不織布製)を着用することが一つの感染防止策と考えられます。

手洗い、うがい

手洗い、うがいは感染防止の基本です。外出からの帰宅後、不特定多数の者が触れるような場所に触れた後、頻回に手洗い、うがいを実施することが推奨されます。

咳エチケット

風邪などで咳やくしゃみがでる時に、飛沫の拡散を防ぎ他人にうつさないためのエチケットです。咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り1〜2m以上離れる。ティッシュなどが無い場合は、口を前腕部(袖口)で押さえて、極力飛沫が拡散しないようにします。

また、備えとして2週間程度の食糧、水、日用品を備蓄しておくことが望ましいとされています。






 

お問い合わせ

保健福祉部健康課
電話: 0193-64-0111ファックス: 0193-64-5464

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール
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