本文へジャンプ
森・川・海とひとが共生するやすらぎのまち
サイトマップ
検索方法  
宮古市
音声で読み上げる
文字の大きさ
拡大標準縮小
背景切り替え
Language
Japanese
English
中文簡体
中文繁體
한국어

藤田弘基写真展示ホール

更新日: 2018年6月1日

ユーラシア大陸山岳地の光と影を写す

写真家   藤田 弘基 (ふじたひろき)

1939年、東京都新宿生まれ。1966年、高校時代から憧れ続けたヒマラヤに初めて遠征する。1970年から75年まで全国を行脚し蒸気機関車の取材を行う。その後すぐ、ネパールヒマラヤに旅立ち、35年に渡り、ユーラシア大陸の山岳地帯で繰り広げられる数々のドラマを大型カメラで取材する。多くの写真集を出版すると同時に、写真展を開催。2001年、NHKスペシャル「星明かりの秘境カラコルム−山岳写真家藤田弘基の世界」が放映され話題となる。
2005年、当センターに写真展示ホールを開設。2012年9月没。

[主な著書・写真集]
植物関係 『ヒマラヤの花』(白水社)、『エベレスト花街道を行く』(講談社)
美術関係 『ガンダーラの遺宝』(ぎょうせい)、『チベット仏教美術』(白水社)
紀行関係 ヒマラヤシリーズ『エベレスト クンブ山群北西部』(グラフ社)、『仏陀の大地』(ぎょうせい)
鉄道関係 『蒸気機関車』(ぎょうせい)、『蒸気機関車百景』(平凡社)
山岳関係 『星明かりの秘境 カラコルム』(平凡社)、『カラコルムヒマラヤ大星夜』(誠文堂新光社)など
藤田弘基.jpg

藤田弘基写真展示ホール(入場無料)

ホールに展示している写真は、すべて藤田弘基さんと奥様の茂市久美子さんからご寄贈いただいたものです。また、貴重なカメラ等の機材や、登山用具、写真集も寄贈いただき、展示しています。

■藤田弘基写真展示ホール入口
藤田氏のプロフィールや、現在展示中の作品の紹介をしています。

■展示ホール内
写真は40点から50点展示され、年2回展示内容を変更しています。
ホール内は、山小屋をイメージした木の風合いが生かされたスペースとなっています。
展示ホール1
■展示ケース
入口から入って、左手には展示ケースがあり、藤田さんが実際に使用した貴重なカメラなどが展示されています。現在でも価値の高い、マニア垂涎のカメラも・・・
展示ホール2

 展示内容

藤田弘基写真展
    「ヒマラヤ曼荼羅」


チベットの寺院で修行する僧侶たちの儀式や仏画、仏像などの
密教美術を撮影した写真45点を展示します。

ぜひご覧ください。

 展示期間 12月12日(水)から2019年6月中旬まで

◇ 午前9時から午後5時まで(月曜休館) 

◇ 入場無料

※写真入れ替えのため、12月11日(火)は藤田弘基写真
展示ホールを休室いたします。 
ザ・カラコルム

※表示されている各画像(データ)には著作権があり、無断で使用することは法律で禁じられております。

お問い合わせ

教育委員会生涯学習課
電話: 0193-62-2111ファックス: 0193-63-9112

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp