本文へジャンプ
森・川・海とひとが共生するやすらぎのまち
サイトマップ
検索方法  
宮古市
音声で読み上げる
文字の大きさ
拡大標準縮小
背景切り替え
Language
Japanese
English
中文簡体
中文繁體
한국어

水産振興担当の主な仕事

更新日: 2014年7月31日

1 水産金融対策事業

○漁業近代化資金利子補給=漁業近代化資金助成法に基づき、漁業協同組合や漁業者が資本整備の高度化及び経営の近代化のために岩手県信漁連・農林中金(借受者:漁協・漁業者等)等の融資機関から貸付を受けた漁業近代化資金に対して、利子補給(年1.0%を限度)を行います。
○漁業共済掛け金補助=異常な気象、海況、不慮の事故等によって受ける損失を補填する漁業共済への加入を促進して、漁業再生産の確保及び漁業経営の安定を図るため、加入者負担掛金の30%を助成します。
○東日本大震災漁業経営復興特別資金利子補給金=被災漁業者等を対象とした①既往債務の整理②無利子の制度融資に該当しない新規設備投資を貸付対象事業として利子補給(年0.5%)を行います。

2 廻来船誘致対策事業

宮古市魚市場の水揚げは、廻来船が数量・金額とも5割以上を占めていることから、北海道・北陸・東北・四国・九州地区の船主及び漁業協同組合などへ官民一体となって誘致活動を行うと伴に、漁船員福利厚生施設の整備や海洋深層水氷等への助成など受け入れ態勢の充実により、水揚げ増大と加工原魚の確保を図ります。

3 栽培漁業推進事業

減少傾向にある磯根資源の増大を図るため、宮古市内の漁業協同組合が行うアワビ等の放流などの栽培漁業に対して助成します。
また、ヒラメを対象とした魚類栽培を、県・市町村・漁業団体が一体となって推進します。

4 宮古湾魚類栽培漁業推進事業

宮古湾における魚類の資源増大を図るため、宮古漁協が(独)水産総合研究センター宮古栽培漁業センターと連携してニシン・クロソイ・ヒラメ・ホシガレイの試験放流を実施し、新たな栽培漁業対象種を開発する事業に対しての助成を行います。

1.jpg
【ヒラメ放流風景・宮古市赤前】

5 強い水産業づくり交付金事業

効率的かつ安定的な漁業経営を育成し、水産物の安定的な供給を可能とする持続的な漁業生産体制を構築するために行う施設整備に対し支援します。

6 水域環境美化推進事業

湾内外の漁場環境を保全するため、沿岸や河川から流出した浮遊ごみ・集積物の回収処理作業を行います。

水域環境2-1と2-2.jpg

7 森と川と海をつなぐ環境保全事業

閉伊川水系環境と漁場環境の維持・保全を図るため宮古市内で植樹・育樹活動を行うほか、川井地区で実施される植樹活動に参加します。

水域環境3-1と3-2.jpg

8 水産物消費拡大事業

水産業を核とした地域振興を推進するため、首都圏等他地域への情報発信とPR活動を行い、水産物の販売促進を図ります。
また、宮古市内で水産物を利活用したイベントを開催するほか、東京都JR目黒駅前で開催される「目黒のさんま祭り」に参加して宮古の水産物のPRを行います。

9 鮭稚魚学校飼育・放流事業

児童のサケに対する知識を深め、河川環境保全意識を高めるため、鮭稚魚の学校飼育・放流及び親魚の自然そ上観察会を行います。

水域環境4-1と4-2.jpg

10 閉伊川漁協等増殖事業

閉伊川水系における魚族資源の増大と河川環境の保全を図るため、閉伊川漁協が行うアユ・ヤマメ・イワナなどの放流、人工ふ化、産卵場造成等の増殖事業を助成します。

11 水産多面的機能発揮対策事業

宮古湾干潟環境保全委員会が行う宮古湾における干潟の保全活動を支援します。

12 魚市場マーケットイン推進事業

優良衛生品質管理市場である宮古市魚市場のPR事業に対して助成を行います。

13 漁業担い手育成対策事業

漁業の担い手を育成するため、養殖漁業に軸足を置く新規就漁者(後継者含む)を受け入れる経営体が所属する漁協に対し、支援資金として、一人当たり月額100,000円を最長で2年間助成します。(宮古市新規就漁者支援補助金

14 魚市場管理事業

水産物の取引の適正化および生産と流通の円滑化と市民生活の安定を図るため、魚市場を設置運営します。
消費者に新鮮で安全な水産物を提供するために、衛生管理施設の整備に力を入れます。

お問い合わせ

産業振興部水産課
電話: 0193-62-2111ファックス: 0193-63-9116

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市新川町2番1号
電話 0193-62-2111/ファックス 0193-63-9114/電子メール info@city.miyako.iwate.jp