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「オススメ」の展示品

更新日: 2022年5月27日
 崎山貝塚縄文の森ミュージアムでは、常設展示品を毎月1つ取り上げて、詳しく紹介するコーナー「今月の1品」を行っています。毎月変わっているので、是非探してみてください!

   
    R4 年3月の「今月の1品」展示風景(遠景)       R4年3月の「今月の1品」の展示風景(近景)  


 「今月の1品」以外にも、優品を展示していますので、当館職員のオススメの展示品を紹介します!

オススメ①  
「鹿骨製骨針」  崎山貝塚 縄文時代
  
鹿の骨で作られた縫い針。形は現代の針と全く変わりません。この道具を使って様々な服を作ることができ、寒いい地域にも人類は進出。画期的な道具!? 

オススメ②        
「板状土偶」  重茂館遺跡群 縄文時代   
    
体が板のように平たく作られた土で、頭部は目や口などが表現されています。中心部には穴が二つ開けられており吊り下げて使用していたのかもしれません。スポットライトに照らされた顔は微笑んでいるようにみえます。

オススメ③
「リタッチャー」 
崎山貝塚 縄文時代
 

シカの角で作られた、石器を加工するための道具。どの遺跡からも加工された石器はみつかるけど、リタッチャーはなかなかみつからない。貴重な1品。                                                      
オススメ④                
「石刀」  近内中村遺跡 縄文時代        
   
肉などを切るような鋭利な刃はなく、短い柄の部分にはうっすらと赤い色(ベンガラという酸化鉄)がみられます。実用性を欠いた形状であり、儀式や祭りなどに用いられた宗教的な遺物と考られます。
      
オススメ⑤          
「浅鉢形土器」  大付遺跡 縄文時代
  
      
ミュージアム受付のすぐ近くに展示されている縄文土器です。大きくて雲の形の模様もきれいです。

 
オススメ⑥
「オオカミ臼歯製垂飾品」  崎山貝塚 縄文時代
 
日本オオカミの臼歯から作られたペンダント。ヒトを超える力を持つ動物の身体の一部を身に付けることで、自然への畏敬の念を表していたのか、身に付けていた人物の地位を表していたのか。
 

     
        
●問い合わせ
住  所 〒027-0097
岩手県宮古市崎山第1地割16番地1 崎山貝塚縄文の森公園複合施設内
電  話 0193-65-7526
ファックス 0193-65-7508
アクセス ・JR宮古駅から車で13分
(三陸沿岸復興道路をご利用の場合、『宮古北I.C.』が最寄りのI.C.)
・岩手県北バス 小本・崎山方面行『崎山貝塚前』バス停下車徒歩5分

お問い合わせ

教育委員会文化課
電話: 0193-65-7526ファクス: 0193-65-7508

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
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