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【クラウドファンディング型ふるさと納税】笑顔と希望を乗せて再出港!「遊覧船』運航プロジェクト!

更新日: 2021年7月18日

遊覧船建造支援 START! ↓↓↓ この画像を click ↓↓↓

さとふるクラウドファンディング

さとふるクラウドファンディング【第一弾】2021.7.18 START

1月11日に遊覧船の運航が終了してから半年。新たな遊覧船事業が始動。
宮古市では、遊覧船の建造費に多くの資金が必要になることから、全国の方から寄付を募らせていただきます。
皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。

【チラシ】遊覧船建造支援クラウドファンディング.pdf

笑顔と希望を乗せて再出港!「遊覧船」運航プロジェクト!

宮古市の新たな体験型観光の中心として、遊覧船の運航を再開!

令和3年1月11日、浄土ヶ浜遊覧船の運航が58年の歴史に幕を下ろしました。
運航終了後に際しては、多くの市民や観光関係者から、終了を惜しむ声と、「浄土ヶ浜観光の象徴として、遊覧船は必要である」と再開を望む声が届けられました。
宮古市では、市民並びに関係機関などとの協議、検討を経て、令和4年7月に遊覧船の運航を再開する予定とし、新たな遊覧船を建造することが決定いたしました。
これまでの運航内容に加えて、新たな発着所の整備や、遊覧船コースの設定を行い、体験型観光として進化した遊覧船運行を行います。
新しい遊覧船は、これまで同様、多くの人に愛される遊覧船を目指し、多くの方々からの支援を得て、「みんなの遊覧船」として建造したいと考えております。
「みんなが笑顔になり、未来ある子どもたちに希望を届けるため」、再出港に向け準備いたします。

寄付の使い道

遊覧船建造支援

遊覧船の建造費用は、約2億2,000万円。
新たな遊覧船は、横波に強く、デッキスペースを十分に確保できる双胴船となっています。
また、車椅子の方でも乗船いただけるよう、昇降型出入口や、バリアフリー設備を設置いたします。

目指すところ

遊覧船を活用した、出崎地区の観光拠点としての再整備!


遊覧船はこれまで、「浄土ヶ浜」のみを拠点として運航されておりましたが、運航再開にあたっては、「出崎ふ頭」も発着拠点に加えて運航を行う予定です。
「出崎ふ頭」の先端部は、現在整備が進められており、令和3年度末には、イベント広場や潮だまりスペース、展望広場が完成し、「道の駅なあど」を中心とするこの地域の活性化が図られます。
「浄土ヶ浜」と「出崎ふ頭」を遊覧船でつなぐことにより、周遊型観光の新たな形も構築されます。

受付期間

令和3年7月18日(日曜日)~令和3年9月30日(木曜日)

目標金額

2,200万円
※建造費用約2億2,000万円の1割

受付方法

寄附金の受付は、株式会社さとふるが運営する「さとふるクラウドファンディング」において実施します。
寄付するためには、「さとふる」で会員登録が必要となります。

1 会員登録(既に登録済みの場合は2へ)
「さとふる」ホームページ 会員登録
https://www.satofull.jp/mypage/login.php

2 寄付支援を申し込む(会員登録した方)
「さとふるクラウドファンディング」ホームページ
【遊覧船建造支援クラウドファンディング】笑顔と希望を乗せて再出港!「遊覧船」運航プロジェクト!

https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=124

お礼品について

本クラウドファンディングに係る寄付に対しては、返礼品の贈呈を行いません。
ただし、10,000円以上の寄付をいただいた寄付者(希望者のみ)のお名前を浄土ヶ浜園地内に掲示させていただきます。
皆さまの温かい支援で建造する「遊覧船」の発着所となる浄土ヶ浜において、感謝の気持ちを込めて掲示いたします。


関連ページ

こちらからも、遊覧船の支援が可能となっています。

■ ふるさと寄付金
■ 企業版ふるさと納税

税制上の優遇措置も受けられます。

■ 税制上の優遇処置について


お問い合わせ

宮古市 産業振興部 観光課
TEL:0193-68-9091 FAX:0193-63-9120

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp