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生ごみ処理機を設置しました!

更新日: 2020年7月31日

「生ごみ処理機を設置しました!」

市では、モデル事業として、リバーパークにいさと敷地内の交流宿泊施設「湯ったり館」に、バクテリア方式の『減容型生ごみ処理機』を設置しました。
施設から排出される生ごみを、処理機で発酵分解させ減容します。処理後に発生する残渣は堆肥として利用することとし、施設利用者や農業体験参加者へ提供していきます。
家庭から排出されるごみのうち、約6割が厨芥類(生ごみ)となっています。厨芥類(生ごみ)には多くの水分が含まれており、その水分を取り除けば、ごみの重量は半分以下に減少します。「水をしっかり切る」ことが、ごみの減量化につながります。各家庭でも実践してみましょう!

設置箇所

設置箇所宮古市茂市第8地割「リバーパークにいさと」内にある交流宿泊施設『湯ったり館』の出入口に設置されています。

生ごみ処理機「マジックバイオくん」

バイオくん微生物の働きで生ごみを水蒸気と炭酸ガスに分解して、大幅な減容化を行います。

プラチナ触媒式脱臭装置

脱臭装置臭いの元となる炭化水素(メタン等)を燃焼させ、水と炭酸ガスに分解します。生ごみ処理機の周囲で、臭いは気になりません。

生ごみの投入

生ごみ投入業務終了後、厨房から発生した生ごみを投入しています。

攪拌槽の状況

攪拌槽投入された生ごみは攪拌され、温度の上昇とともに蒸気が発生します。その後、バイオ菌によって発酵分解が始まり、水分は蒸発し炭酸ガスとともに空気中に出ていきます。
生ごみの大部分が発酵分解されるため、大量の残渣は発生しません。残渣を取り出す頻度は、月に1回程度です。

添付ファイル

お問い合わせ

市民生活部環境生活課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-63-9110

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
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