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新型コロナワクチン接種に関するQ&A

更新日: 2022年1月12日

新型コロナワクチン接種に関するQ&A


■追加接種(3回目)について
 
Q なぜ、追加接種が必要なのですか。
A 新型コロナワクチンは、高い発症予防効果などが認められています。しかし、感染予防効果は、時間の経過に伴い徐々に低下していくことが研究結果などからわかってきました。そのため、感染拡大防止や重症化予防のために、追加接種が必要になります。

Q 追加接種はどのような人が対象ですか。
A 令和3年12月1日時点において、初回接種(1回目・2回目)を完了した18歳以上の方が、対象とされています。

Q 追加接種は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。
A 2回目の接種完了から、原則8ヵ月以上の間隔があれば、接種可能です。

Q 追加接種では、どのワクチンが使用されますか。初回接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫ですか。
A 追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、ファイザー社のワクチン、または、武田/モデルナ社のワクチンを用いることが適当であるとされています。

Q 追加接種ではどのような副反応がありますか。2回目よりも重いのでしょうか。
A ファイザー社のワクチンの場合、2回目の接種後と同じような副反応が出る傾向があると確認されています。

Q 2回目接種後に宮古市に引っ越しをしました。接種券は宮古市から送付されますか。
A 2回目の接種完了後に転入し、住民票所在地が変更となった場合、追加接種用の接種券は交付されません。追加接種用の接種券発行については、各保健センターの窓口に交付申請の手続きをする必要があります。


■予約について
 
 予約サイトのパスワードを忘れた場合はどうすればよいですか。
A 予約センター(☎0120-385-092(フリーダイヤル)に電話をして、パスワードをリセットする必要があります。パスワードは忘れないようメモしましょう。
 
 2回目の接種は1回目に接種した会場と別の会場でもできますか
 2回目の接種は、原則として同じ会場で受けることになります。1回目の接種後に会場で予約します。

 
■接種時期について
 
 いつワクチンを受けられますか。
 初回接種(1回目・2回目)・追加接種(3回目のワクチン接種が受けられる期間は、令和4年9月30日(金)までの予定です。
  初回接種を希望する方は、予約センター(☎0120-385-092(フリーダイヤル)に電話をしてください。
  追加接種は、2回目接種日からおおむね8ヵ月後に接種をすることができます。追加接種の接種券は、2回目接種日からおおむね7ヵ月後の月末に発送します。
 
 満12歳の市民の接種券の郵送時期はいつになりますか。
 平成21年8月1日~平成22年2月1日生まれの方には、誕生月の翌月初めに郵送します。

 
■ワクチンについて
 
 ワクチン、予防接種とは何ですか。
 予防接種とは、感染症の原因となる病原体に対する免疫ができる体の仕組みを使って、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)

【関連動画】新型コロナワクチン ~メッセンジャーRNAワクチンについて~
 
 筋肉注射とはどのような注射でしょうか。痛いのでしょうか。
 筋肉注射とは、ワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法のことを指します。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
 
 基礎疾患がありますがワクチンを受けられますか。
 基礎疾患がある方は、接種を慎重に判断した方がよい場合があります。かかりつけ医にご相談ください。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
 
【関連コラム】基礎疾患(持病)のある方のワクチン接種。新型コロナ発症時のリスク、ワクチンの有効性や注意点は?
 
 新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。
 接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)

 
■副反応について
 
 ワクチンに副反応はありますか。
 50%以上の確率で、接種部位の痛み・疲労・頭痛などの症状が現れる可能性があります。しかし、これらの症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。
 
【関連コラム】感染症専門医が解説! 分かってきたワクチンの効果と副反応
 
 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。
 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、水分を十分に摂取し、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子を見てください。2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合は、医療機関に相談してください。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
 
 ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。
 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎あるいは心膜炎になったという報告がなされています。軽症の場合が多く、心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、ワクチン接種のメリットの方がはるかに大きいと考えられています。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)

 
■若い世代のワクチン接種
【関連コラム】若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方
【関連コラム】子どもへの新型コロナワクチン接種の考え方と副反応への対処法
 
 子どもはワクチンを接種することができますか。
 予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に満12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
 
 SNSなどで新型コロナワクチンが危険と取り上げられていて不安です。
どの情報を信じたらいいのでしょうか。
 できるだけ、公的機関からの情報を確認しましょう。SNSやメディアでは、新型コロナワクチンに関してさまざまな情報が溢れています。特に、SNSでは、発信者が不明、または、科学的根拠や信頼のおける情報源に基づいていない、不正確な情報があり、注意が必要です。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
【関連コラム】誤情報に惑わされないために。情報リテラシーの重要性と正確な情報の受け止め方
 
 ワクチンは、遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体の異変や将来持つ予定の子どもへの影響が心配です。
 ワクチンの成分であるメッセンジャーRNAは、短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組み込まれるものではありません。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
 
 妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することはできますか。
 妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することはできます。ワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
【関連コラム】不妊になるって本当?妊娠中でも大丈夫?女性のための新型コロナワクチン(mRNAワクチン)解説

 
■ワクチンの効果について
 
 ワクチン接種後に感染することはありますか。
 感染することはあります。ワクチンを接種してから免疫がつくまでに1~2週間はかかります。また、免疫がついても、発症予防効果は100%ではありません。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
 
 日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果がありますか。
 新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、重症化を予防する効果も期待されています。効果の持続期間や感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
【関連コラム】感染症専門医が解説! 分かってきたワクチンの効果と副反応
 
 変異株の新型コロナウイルスにも効果がありますか。
 一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどの程度あるのかについても研究が進められています。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)

 
■ワクチン接種後
 
 ワクチン接種後、生活上で注意することはありますか。
 ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむように予定を立てておくとよいでしょう。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
 
 ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。
 ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。引き続き、密閉・密集・密接の3密を避け、人と接する場合にはマスクを着用するなど、感染予防対策の継続をお願いします。
➡さらに詳しい解説はこちら(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」)
【関連コラム】「ワクチン接種後のブレークスルー感染」 なぜワクチンと感染予防対策の両方が必要なのか
 
★もっとお知りになりたいことがある場合は、下記リンク先にてご確認ください★
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A一覧

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