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令和2年度「津波防災の日」宮古市津波避難訓練を行います!

更新日: 2020年10月21日

 11月5日”津波防災の日”にあわせ、津波災害への警戒を市民へ喚起するとともに、津波警報等発表時の避難行動と防災関係機関の初動活動を確認することを目的に訓練を実施します。


訓練の想定

 「午前6時、青森県東方沖を震源とする震度6弱の地震が発生。気象庁は、東北地方の太平洋沿岸の広い範囲に大津波警報(予想される津波の高さ「巨大」)を発表。この地震により、沿岸部に大津波が来襲し、甚大な被害が発生するおそれがある」という想定。





訓練日時

令和2年11月1日(日曜日)  午前6時から午前6時50分 

 訓練の前日あるいは訓練中に災害が発生した場合、または災害が発生するおそれがある場合は、訓練の一部または全部を中止することがあります。
   


訓練対象地域

市内の津波浸水予想区域



訓練内容・場所


午前6時頃、防災行政無線でサイレンを鳴らし、緊急地震速報・大津波警報などの訓練放送を行います。また、緊急速報メール(エリアメール)も配信します。
まず、身の安全を確保する行動を取り、その後、近くの避難場所に避難してください。

※実際の災害発生と間違えないようにご注意ください!


津波避難行動訓練     

【場所】市指定津波避難場所107ヵ所に避難  

※避難場所はこちらの添付ファイルをご覧ください→避難場所・避難所リスト  (PDF:190KB)pdf
   
※日本海溝・千島海溝沿いの地震による津波の浸水想定区域の避難場所・避難所は除いています

           

津波避難ビル避難訓練 

【内容】市内5ヵ所の避難ビルで実施

【場所】・三陸北部森林管理署宿舎屋上

    ・宮古第一病院東棟屋上

    ・介護施設あお空施設内

    ・後藤泌尿器科皮膚科医院施設内

    ・岩手県立宮古高等学校施設内           

※避難ビルとは、高台への避難が遅れた場合に津波から身を守るため、一時的な避難場所として使用する施設のことです。 
 



水ひ門自動閉鎖訓練   


【内容】鍬ケ崎陸閘9基の自動閉鎖訓練
※9月30日に運用開始された鍬ケ崎陸閘9基の初の自動閉鎖訓練

道路通行規制訓練   

【内容】国道情報表示板など

避難広報訓練     

対応―宮古市消防団、宮古消防署、宮古海上保安署(宮古港)、宮古警察署

災害情報発信訓練     

対応―宮古エフエム放送株式会社



※新型コロナウィルス感染症の感染防止のため、避難の際にはマスクを持参してください。

※今回、避難所開設・運営訓練は新型コロナウィルス感染症の感染防止のため、実施しません。
避難所前を避難場所とします。




                                                                         

お問い合わせ先

宮古市危機管理監 危機管理課  
Tel: 0193-68-9111(直通) / Fax: 0193-71-2103 / e-mail:
kikikanri@city.miyako.iwate.jp

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp