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こども発達支援センター

更新日: 2019年1月10日

こども課の中に「こども発達支援センター」を設置しています。
こども発達支援センターでは、こどもの「困り」を支援する全ての方々を応援します。

こども発達支援センターとは

こども自身の「困り」や、こどもの行動や様子の「気になること」・「困っていること」、「関わり方の疑問」等への相談・支援機関です。
こどもと保護者以外にも学校、幼稚園、保育所等へ出向いての相談や、他の機関への橋渡し(コーディネート)、支援情報の引継ぎ支援も行っています。
(※医療機関ではありませんので、診断や治療は行いません。)

家庭で、学校で、保育所で・・・悩んだり困ったりした時には、まずご相談ください

  • 落着きがなく、ついつい怒ってしまう。
  • 言うことを聞いてくれない、こちらの指示に従ってくれず、困っている。
  • 学校に行きたがらない。
  • こどもが何に困っているのかよく分からない。
  • 具体的にどうしたらよいのか対応や支援方法が思いつかない・・・など。

理解や対応について、いっしょに考えていきましょう!

お気軽にご相談ください

まずはお電話でご連絡ください。
直通電話 0193-68-9117
代表電話 0193-62-2111  電話交換手が出ます。「こども発達支援センターに」とお伝えください。)

受付時間  月曜日から金曜日  8時45分から16時45分
※土曜日、日曜日、祝日及び年末年始はお休みします。
※来所していただく場合、対応する職員が不在の場合がありますので、事前の予約をお願いします。

「困り」とは

人はみな、違う存在です。同じように見えても、それぞれが少しずつ違った成長をしていきます。
顔が違う、背の高さが違う、好みが違うなどと同じように、物事への関心や興味、関わり方や表現の仕方など、自分なりの方法を探りながら大きくなっていきます。
成長するにつれて、それぞれの特徴の「強い面」や「弱い面」が、生活していく上でのいろいろな不都合につながっていくことがあります。
例えば、「好奇心が旺盛すぎて落着きがなく感じられる。」「集中力はすごいが物に固執しすぎる。」「慎重すぎて何もやろうとしない。」など
これらについて、支援する側からみると「気になる」ことも、こどもの側に立って考えると、自分の行動をうまくコントロールできずどうしてよいのか分からない「困り」の行動とみることができます。

子どもを見ること 気づくこと

大切なことは「子どもをよく見て」「子どもの困りに気づき」「その困りを減らす方法をともに考えていくこと」だと考えます。

発達障害者支援法がつくられ、「発達障がい」という言葉が数多く使われるようになってきました。
社会の中で十分に知られていなかったため、今だに「親の育て方が悪い」などという誤解も残っています。
また、障がいがあるから・・・と、できないことが当たり前のように考えてしまう例もあります。
しかし、個々の特性に応じた支援を受けることができれば、その力を十分に発揮しながら生き生きと暮らしていくことも不可能ではないと考えます。
必要なことは、「正しい知識」「子どもの状態への正しい理解」「それに基づく適切な対応」です。
適切な対応によって、子どもの状態は大きく変化します。
これは、障がいの判定や診断があるなしにかかわらず、全ての子どもに言えることです。

就学支援についての取り組み

安心した就学を支える仕組みのページ

リンク

添付ファイル

お問い合わせ

保健福祉部こども課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-62-7422

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
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