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現物給付について

更新日: 2020年1月20日

現物給付

対象

出生の日から12歳に達した日以後の最初の3月31日までの未就学児・小学生(小学生は令和元年8月1日から)および
妊産婦医療費助成事業の受給者。
※医療費の給付を受けるためには受給者証の交付を受ける必要があります。
 受給者証の交付について ⇒未就学児・小学生 ⇒妊産婦

給付の内容

▼未就学児・小学生
 保険診療にかかる一部負担金の全額
が給付の対象となります。
妊産婦
 保険診療にかかる一部負担金のうち、自己負担額(一か月一医療機関につき外来1,500円、入院5,000円)を超えた部分が給付の対象となります。
保険診療にかかる一部負担金とは・・・
 加入している健康保険(国保、協会けんぽ、共済、組合など)が適用されることにより、総医療費の一部負担割合に応じて医療機関に支払う自己負担金です。予防接種、入院時の食事代など健康保険の適用外になるものは含まれません。

給付方法

▼未就学児・小学生
 
岩手県内医療機関の窓口で受給者証を提示することにより、一部負担金の支払いが不要となります。
▼妊産婦
 
岩手県内医療機関の窓口で受給者証を提示することにより、一か月一医療機関につき外来1,500円/入院5,000円までの支払いで済み、それを超える一部負担金の支払いが不要となります。
 ※ただし、本人及び保護者が市県民税非課税の場合は全額給付となり、自己負担額の支払いも不要となります。
 例)外来窓口で3,500円の一部負担金が発生した場合
  市県民税課税の方⇒支払いは1,500円のみとなります。
  市県民税非課税の方⇒支払いは不要です。

岩手県外の医療機関等を受診した場合

岩手県外の医療機関等では、医療費費助成受給者証での現物給付を受けることができないため、総合窓口課(市役所1階)または総合事務所(田老、新里、川井)での手続きが必要になります。

申請に必要なもの

  1. 医療費助成受給者証
  2. 印鑑(朱肉を使うもの)
  3. 医療機関等で発行する領収書

医療費が高額になるとき

加入している健康保険(国保、協会けんぽ、共済、組合など)であらかじめ 限度額認定証 の手続きをし、診療月内に医療機関へ提示して下さい。
限度額認定証の詳しい手続きにつきましては、保険証等に記載してある窓口へお問い合わせください。

お問い合わせ

市民生活部総合窓口課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-63-9110

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp