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鳥インフルエンザ予防

更新日: 2020年11月13日

鳥インフルエンザの発生を予防しましょう!

令和2年に日本で、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。
10月、北海道で、野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザが検出された事例のほか、
11月には、香川県で、採卵鶏と肉用種鶏から高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと
農林水産省が公表しました。

渡り鳥が飛来する季節となり、ニワトリなど家庭で飼っている鳥(家きん)が、
鳥インフルエンザに感染する危険が高まっています。
毎日健康状態を確認し、発生予防を徹底しましょう。

異常を見つけた場合は、すぐに最寄りの獣医師または、
岩手県中央家畜保健衛生所(岩手県滝沢市砂込390-5、電話019-688-4111)に連絡してください。

≪発生予防対策ポイント≫
 ◎野生動物対策
  ・野鳥等の野生動物の家きん舎への侵入防止(防鳥ネットなど)
  ・小型の野生動物の侵入防止
 ◎人・物・車両対策
  ・農場に入る車両の徹底した消毒
  ・家きん舎内に入る人・物の徹底した消毒

≪愛玩鶏を飼養する方へ≫
1 家きん飼養者は、飼養衛生管理基準を遵守すること。
 (1)小型の野生動物が家きん舎の外部から侵入することができる経路がないか
   家きん舎の内部及び外部から点検を行い、対策が十分でない場合は、修繕を行うこと。
 (2)野生動物を家きん舎に近づけないように
   ①死亡鶏を家きん舎内に保管しないこと
   ②家きん舎周辺の清掃、整理・整頓(草刈り、樹木の剪定等)を行うこと。
 (3)農場内に入る車両及び家きん舎内に入る人・物(長靴・衣服等)の交換は、必ず実施すること。
 (4)飼養家きんの健康観察を毎日実施し、異常確認時の早期通報を徹底すること。
2 家きん飼養者は、本病のまん延防止たのめ、他の農場への不要不急の出入りは控えること。

農林水産省ホームページへリンク
 →農林水産省ホームページ

 発生要望対策の重要ポイント (153kbyte)pdf

 小規模な家きん飼養農場における取組事例 (658kbyte)pdf

ヒトへの感染について

鶏卵や鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザがヒトに感染した事例はありません。
報告されているヒトへの感染のほとんどが、家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があった場合です。
ヒトからヒトに感染するのはきわめて稀であり、感染の事例は、患者の介護等のため長時間にわたって患者と濃厚な接触のあった家族等の範囲に限られています。

厚生労働省ホームページ

衰弱、死亡している野鳥を見つけたら…

死亡野鳥については、国の定める「対応レベル」に応じた検査優先種に該当する場合、
宮古保健所が死亡個体を回収して鳥インフルエンザの検査を実施します。

同じ場所でたくさんの鳥が死亡していたら、宮古保健所(0193-64-2218)に通報してください。

※死亡した野鳥は素手で触らないでください。
 野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。

※野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
 野鳥は様々な原因で死亡します。餌が採れず衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。

環境省ホームページ

お問い合わせ

産業振興部農林課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-63-9116

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp