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固定資産Q&A(1/2)

更新日: 2020年7月27日

このページは、2ページで構成される1ページ(先頭)です。

固定資産税に関するよくあるご質問について、Q&A形式でまとめました。

Q.建物を新築、増築、取り壊したときは?

A.建物の新築、増築が完成したときや取り壊したときは、お手数ですが、税務課資産税係までご連絡ください。
 
○ 建物を新築または増築したとき
資産税係職員が対象家屋を調査し、固定資産評価基準に基づいて評価させていただきます。翌年度の賦課期日(1月1日)以前の完成であれば、翌年度から固定資産税が課税されることとなります。
 
○ 建物を取り壊したとき
固定資産税は賦課期日(1月1日)現在の所有者に課税されますので、賦課期日前の取り壊しであれば、翌年度から固定資産税は課税されません。

Q.土地や家屋を売買したときは?

A.固定資産税は、毎年1月1日現在に土地・家屋・償却資産を所有している人が、その固定資産の所在する市町村に納める税金です。
このため、年度途中で土地・家屋・償却資産の売買等があった場合でも、1月1日現在の所有者であった人に、その年度分の固定資産税が課税されるため、新たに取得した所有者には翌年度から課税されます。
登記されている固定資産の名義の変更については、法務局 での手続きとなります。また、未登記の家屋についての名義の変更については、市役所の 税務課資産税係 での手続きとなります。

Q.固定資産の所有者が亡くなったときは?

A.登記簿に登記されている所有者が亡くなり、その名義を変更する場合は、法務局 で相続登記の手続きが必要になります。
未登記の家屋の名義変更の場合は、税務課資産税係 での手続きとなります。
固定資産税の賦課期日(1月1日)までに、相続登記等の手続きができない場合は、納税通知書等の受取人を決めるため、相続人代表者指定の届出をお願いしています。

Q.住所を変更しましたが、何か手続きは必要でしょうか?

A.宮古市内に固定資産を所有し宮古市外に住んでいる人が転居されたときや、宮古市外から宮古市内に転入されたときは、税務課資産税係までご連絡くださいますようお願いいたします。

Q.地価が下がっているのに土地の税額が上がるのはなぜ?

A.土地に係る固定資産税は、評価額が急激に上昇した場合であっても、税負担の上昇はゆるやかなものになるよう、課税標準額を徐々に是正する負担調整措置が講じられています。
地価が下落する中で税負担が上昇する土地は、本来の課税標準額に比べて、現在の課税標準額が低いため負担調整措置により本来の課税標準額に向けた是正過程にあるものです。したがって、課税の公平の観点からやむを得ないものと考えられます。
なお、地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは、据置年度でも価格を修正することとされており、地価の下落が評価額に適切に反映されることとなっています。

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お問い合わせ

総務部税務課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-63-9111

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
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