4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

更新日:2026年03月27日

ページID : 10748

性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません

若年層の性暴力被害予防月間バナー(横)

   

政府では、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定めています。

   相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは暴力です。

   ひとりで抱えこまずに相談してください。


詳しくは、内閣府男女共同参画局ホームページをご覧ください。


   「若年層の性暴力被害予防月間」(内閣府ホームページ)

 

10代・20代に対する性暴力の手口が巧妙になっています


AV(アダルトビデオ)出演強要(内閣府ホームページ)

   親切なふりをして近づいたり、アイドルやモデルになりたい心情を利用するなどして、AV出演や性的な行為を強要される被害が起きています。


JK(女子高生)ビジネス(内閣府ホームページ)

   女子高生をターゲットとして、モデルやアイドルのスカウト、高収入アルバイトへの応募をきっかけに、性的な行為を強要される被害が起きています。


レイプドラッグ(内閣府ホームページ)

   睡眠薬などのクスリを飲み物に混ぜて、意識をもうろうとさせ、抵抗できない状況にさせられて、性暴力の被害に遭うケースがあります。


酔わせて性的行為を強要(内閣府ホームページ)

   お酒を飲ませ酩酊状態になり、抵抗できない状況にさせられて、性暴力の被害に遭うケースがあります。


SNSを利用した性被害(政府広報オンライン)

   SNSで知り合ったアイドル・モデル等になりすました相手から、言葉巧みに誘導され、自分の裸の画像を送信させられたり、相手に誘い出され、わいせつな行為をされたりするなどの被害が起きています。


デートDV(内閣府ホームページ)

   身体的な暴力だけでなく、精神的、経済的、性的な暴力があります。「好きだから」「嫌われたくないから」という気持ちが先だって、自分では暴力と気づけないケースがあります。


セクシュアルハラスメント(厚生労働省ホームページ)


 

痴漢(警察庁ホームページ)

相談窓口


性犯罪・性暴力でお悩みの方へ

あなたの不安に寄り添いながら支援を行う、公的な相談窓口があります。

同意のない性的行為は、どのような理由・関係性であってもすべて性暴力です。

プライバシーに配慮し、秘密は厳守します。安心して相談してください。

 


性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター全国共通番号#8891(はやくワンストップ)

はやくワンストップ


性暴力に関するSNS相談「Cure time」

キュアタイム


性犯罪被害相談電話#8103

 


 

この記事に関するお問い合わせ先

地域振興部 地域づくり推進課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111

地域づくり推進課へのお問い合わせ