医療給付・後期高齢者医療について

更新日:2026年06月22日

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後期高齢者医療制度

 

75歳以上の方と一定以上の障がいのある65歳以上の方を対象とした医療制度です。

 

75歳以上の方は、75歳の誕生日から、65~74歳の方で一定以上の障がいに該当する方は、申請し、認定を受けた日から、後期高齢者医療制度の被保険者になります。(生活保護を受けている人を除きます。)

 

被保険者には、岩手県後期高齢者医療広域連合が発行する「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」が交付されます。

 

詳しくは、「岩手県後期高齢者医療広域連合」のホームページをご覧ください。

「資格確認書」「資格情報のお知らせ」について

 

令和8年7月31日までは、マイナ保険証(保険証の利用登録をしたマイナンバーカード)の有無に関わらず、被保険者全員に「資格確認書」が交付されます。

 

令和8年8月1日からの資格確認書等の交付方法については、以下のとおり変更いたします。

 

【85歳以上の方(令和8年8月1日時点)】

これまでどおり、手続きなしで新たな「資格確認書」が交付されます。

なお、すでにマイナ保険証で受診されている場合は、引き続きマイナ保険証をお使いいただけます。

 

【84歳以下の方(令和8年8月1日時点)】

1.マイナ保険証をお持ちでない方

これまでどおり、手続きなしで新たな「資格確認書」が交付されます。

2.マイナ保険証をお持ちの方

「資格情報のお知らせ」が交付されます。

「資格情報のお知らせ」のみでは、医療機関等の受診はできません。

マイナ保険証での受診をお願いいたします。

 

なお、上記2.の方で「資格確認書」が必要な場合は、申請により交付することができますので、市総合窓口課医療給付係までお問い合わせください。

 

詳しくは、「岩手県後期高齢者医療広域連合」ホームページ「令和8年8月以降の資格確認書・マイナ保険証について」のページをご覧ください。

令和8・9年度の保険料について

 

医療保険制度の改正や1人当たり医療給付費の増加に伴い、保険料率が改定されます。

また、令和8年度から始まった子ども・子育て支援金制度により、子ども・子育て支援納付金分(子ども分)の保険料率が新たに加わります。

 

【令和8・9年度の保険料率(年額)】

・均等割額

(医療分) 48,800円(5,000円の引き上げ)

(子ども分) 1,366円(新設)

・所得割率

(医療分) 8.50%(0.03ポイントの引き下げ)

(子ども分) 0.26%(新設)

なお、子ども分は、令和8年度の保険料率で、1年ごとに見直されます。

 

【保険料賦課限度額】

・年限度額

(医療分) 85万円(5万円の引き上げ)

(子ども分) 21,000円(新設)

 

令和8年度の保険料の額は、7月中旬に通知書によりお知らせいたします。

詳しくは、「岩手県後期高齢者医療広域連合」ホームページ「令和8・9年度の保険料率が決定しました」のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に伴う「傷病手当金」の支給について

 

岩手県後期高齢者医療制度では、新型コロナウイルス感染症の感染または感染が疑われる場合に、仕事を休むことを余儀なくされ、給与の全部または一部の支払いを受けることができなくなった場合に傷病手当金を支給します。


詳しくは、「岩手県後期高齢者医療広域連合」ホームページ「岩手県後期高齢者医療被保険者への傷病手当金の支給対象期間について」のページをご覧ください。

医療費給付事業

 

子ども、妊産婦、重度心身障がい者、ひとり親家庭等及び寡婦の方に医療費の助成をしています。
宮古市では、高校卒業相当までのすべての子どもが医療費の全額助成を受けられるよう、市独自の事業を行っています。

公費負担医療制度の対象となっている皆様へ

 

公費負担医療制度(難病や自立支援医療など)の対象となっている方について、令和3年8月受診分から医療機関の窓口に医療費助成給付申請書の提出ができるようになりました。医療機関にて給付申請書を提出した場合、市役所窓口での給付申請手続きは不要となります。


申請書の提出をしなかった場合は、以前と同様に市役所窓口での給付申請手続きが必要です。

 

 

「医療費助成給付申請書」のダウンロードは下記リンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 総合窓口課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111

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