ひきこもり支援について
ひきこもりとは
「ひきこもり」とは、期間を問わず、家族を含む他者との接触を避け、ほとんどの時間を自宅で過ごし、自宅以外での生活や社会参加の場が極端に少ない状態のことです。
身体的なこと、心理的なこと、社会的なことなど、ひきこもりには様々な要因が絡み合っており、精神障がいや発達障がいが関係している場合もあります。
ひきこもりという状態は同じであっても、背景や思いは一人ひとり違います。
それぞれの人への理解が大切です。
また、ひきこもり状態が長くなるほど、回復には時間を要することも多く、ご家族の不安や負担も大きくなります。
ひきこもりの長期化を防ぐためには、適切な支援を得ることが大切です。
ひきこもり支援ハンドブック
厚生労働省が、令和7年1月に「ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~」を作成しました。ひきこもりの理解やひきこもり支援にお役立てください。
ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~ (PDFファイル: 5.3MB)
ひきこもりVOICE STATION
厚生労働省が運営する、全国のひきこもり当事者・家族・支援者の声をシェアするコミュニティーサイトです。
まずはご相談ください

このように、ご家族は戸惑い、原因を探ろうとします。
また、状態が変わらないことに焦りや苛立ちを感じ、時にはご本人に怒りをぶつけてしまうこともあるでしょう。
ひきこもりには様々な要因が絡み合っています。原因を探るよりも、どのような接し方が良いのかを探る方が効果的と言われています。

ご本人やご家族にとって、相談することはとても高いハードルかもしれません。
しかし、ご本人とご家族の回復には支援者のサポートを受けることも大切です。
ひきこもりは、誰にでも起こり得るものです。
「怠け」や「甘え」ではありません。
ご本人が行動に移すことが難しければ、ご家族だけで相談することもできます。
個別相談
| 名称 | 電話番号 | 営業時間 |
|
【宮古市保健福祉部】 福祉課 こども家庭センター 介護保険課 健康課 |
77-5029 68-9117 68-9086 64-0111 |
月~金 9:00~16:00 (電話受付 月~金 8:30~17:15) ※祝日・年末年始を除く |
| みやこ自立サポートセンター | 63-4135 |
火・木 10:30~15:00 土 13:00~15:00 ※祝日・お盆・年末年始を除く |
|
くらしネットみやこ相談室 (宮古市社会福祉協議会) |
65-7046 |
月~金 9:00~17:00 ※祝日・お盆・年末年始を除く |
|
レインボーネット (宮古圏域障がい者福祉推進ネット) |
64-7878 |
9:00~18:00 ※年末年始を除く |
| みやこ若者サポートステーション | 65-9704 |
月・水・木 11:00~16:00 (電話受付 月~金 9:00~17:00) ※祝日・年末年始を除く |
| 岩手県宮古保健所 | 64-2218 |
月~金 8:30~17:15 ※祝日・年末年始を除く |
相談窓口チラシ
ひきこもり相談窓口チラシVol.2(令和8年4月15日号) (PDFファイル: 1.3MB)
ひきこもり相談窓口チラシVol.1(令和6年10月15日号) (PDFファイル: 1.9MB)
居場所支援
| 名称 | 電話番号 | 営業時間 | 実施内容 |
| みやこ自立サポートセンター | 63-4135 |
火・木 10:30~15:00 土 13:00~15:00 ※祝日・お盆・年末年始を除く |
・農業体験 ・陶芸体験 ・さをり織り ・箱庭体験 ・学習支援 ・利用者の集い ・家族の集い |
小さな集まり(岩手県ひきこもり支援センター)
岩手県ひきこもり支援センターでは当事者の社会参加のステップとして、ゆっくり時間を過ごしながら語り合うことのできる場である「小さな集まり」を開催しています。
小さな集まり_チラシ(令和8年度版) (PDFファイル: 139.0KB)
小さな集まり_実施要綱(令和8年度版) (PDFファイル: 149.1KB)
【小さな集まりに関する問い合わせ先】
岩手県精神保健福祉センター(岩手県ひきこもり支援センター)
電話 019-629-9617
お問い合わせ
保健福祉部福祉課共生社会推進室
電話: 0193-77-5029 ファクス: 0193-62-7422
この記事に関するお問い合わせ先
保健福祉部 福祉課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2026年05月01日