市長の行動記録 令和7年12月
市長が参加したイベント等を写真とともにご紹介するページです。
日本一大熊手奉納祭
令和7年12月14日

いわて生協マリンコープDORA(佐々木陽介統括店長)に、日本一の大熊手を奉納いただきました。この大熊手は、東京浅草「酉の市発祥の寺・長國寺」に毎年飾られている縁起のよいもの。
本日は、毎年ご尽力いただいている東京零環ライオンズクラブの屋代誠一事務局長に出席いただいての奉納祭でした。
東日本大震災が発生した2011年、東京日本橋LCに所属していた鍬ヶ崎出身者と、都内各LC各位の協力のもとスタートした宮古市への大熊手奉納。
2026年が、よい年になりますように。
紙芝居「つなみ」をご寄贈いただきました
令和7年12月10日

高橋恵美子様より、紙芝居「つなみ」を宮古市へご寄贈いただきました。
この紙芝居は、高橋様のご母様である故・田畑ヨシ様が制作されたもので、津波の記憶と教訓を後世に伝えるため、防災教育や語り部活動などで長年活用されてきた、たいへん貴重な資料です。
現在、滝沢市にお住まいの高橋様は、お母様の想いを受け継ぎ、「つなみ」の読み聞かせ活動を続けています。
このたびのご寄贈に、感謝申し上げます。
さんりくジオパークかわらばん2025inみやこ表彰式
令和7年12月10日

「さんりくジオパークかわらばん 2025 in みやこ」の表彰式を開催しました。
この取り組みは、三陸ジオパークの自然、歴史、文化などの魅力を子どもたちが自ら発見し、「かわらばん」として表現・発表することで、地域や自然への関心を深めることを目的としています。
今年も素晴らしい作品が集まり、子どもたちの豊かな感性と探究心に感動しました。
応募いただいた作品は以下のスケジュールで展示しますので、皆さま是非ご覧ください。
【展示スケジュール】
・12/10~12/24 市民交流センター2階
・12/26~1/25 浄土ヶ浜ビジターセンター
・1/17~1/23 シートピアなあど
・2/3~2/11 たろう潮里ステーション
宮古市消防団幹部会議
令和7年12月9日

「宮古市消防団幹部会議」に出席しました。
12月8日の災害対応では、深夜から朝方まで、消防団の皆様が避難誘導等を行ってくださいました。本当に、ありがとうございます。
防災行政無線の放送内容について、電話、メール、SNS(Facebook、Twitter、LINEなど)で確認できます。是非ご活用ください。
https://www.city.miyako.iwate.jp/.../taisaku/musen/2329.html
備えの確認や避難の準備を行い、大切な命を守りましょう。
世界少年野球推進財団訪問
令和7年12月8日

一般財団法人世界少年野球推進財団(王貞治理事長)を訪問。沖津宏之事務局長代理と意見交換を行いました。
同財団は10月4、5の両日、中畑清さんを講師に、グリーンピア三陸みやこを会場に、親子体験型の野球教室を開催いただいています。
令和8年も開催いただける予定であり、御礼とあわせて、将来の取組への意見交換をさせていただきました。
同財団では、今年7月に、宮古市の友好交流都市である秋田県大仙市において、世界11の国・地域から106名の子どもらを迎え、31回目の世界少年野球大会を開催しています。
株式会社電通訪問
令和7年12月8日

服部展明株式会社電通第1CRプランニング局長を訪問。服部さんは、岩手日報社さんとの事業を通じて、宮古市を幾度も訪れ、宮古をこよなく愛する宮古ツウ。
外部からの目線で宮古市の長所を知る方です。
いい意見交換ができ、新たな展開が始まりそうな予感です。
宮古鮭まつり
令和7年12月7日

宮古市魚市場特設会場で開催の「宮古鮭まつり」には、多くのお客様にお越しいただきました。
ありがとうございます。
会場では富士大学(花巻市)の学生が、11月開催の鮭あわびまつりに引き続き、アンケート調査を実施。
海邉健二経済学部教授のゼミ生の皆さんが、イベントを通じて、三陸地域により経済を落とし混む研究をしています。
研究結果が待ち遠しいです。
第8回津軽石郷土芸能祭
令和7年12月7日

「第8回津軽石郷土芸能祭」は、地元津軽石から5団体、ゲストに岩泉町の向町さんさ踊りが参加しての開催。
津軽石小学校体育館には、200人近くの地域の方々にお越しいただきました。
文化風習を繋ぐ地域の取組。変わらず応援していきたい事業の1つです。
主催の津軽石郷土芸能団体協議会(中嶋勝司会長)、出演団体の皆様、ありがとうございました。
多良間村児童生徒訪問団「対面式」
令和7年12月2日

姉妹市村の沖縄県多良間村の皆さんが宮古市にいらっしゃいました。35回目の交流事業です。児童生徒12名、引率者3名の皆さん、ようこそ宮古市へ。
12月5日まで、市内小中学校での交流学習や、災害資料伝承館等での震災学習に参加しました。たくさんの友達と、楽しい思い出を作っていってください。
1859年に宮古の商船が多良間島に漂着した際に、手厚い看護を受けたことがきっかけとなり、1975年から多良間村との交流が始まりました。1996年に姉妹市村締結を行い、来年、30周年を迎えます。末永く交流できていることに、感謝します。
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電話: 0193-62-2111 ファクス: 0193-63-9124
この記事に関するお問い合わせ先
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岩手県宮古市宮町一丁目1-30
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更新日:2025年12月23日