市長の行動記録 令和7年12月
市長が参加したイベント等を写真とともにご紹介するページです。
2026は素晴らしい年に。福招く門松
令和7年12月26日

宮古市の造園業・株式会社せきぐち緑化(関口大樹代表取締役社長)様から、門松を寄贈いただきました。
宮古駅前に飾らせていただきました。
門松は、3つの縁起物「松竹梅」を使用。
・落葉しない松
・生命力が強い竹
・新春に花開く梅
これにあわせ、「難を転じる」南天、「吉事が重なる」葉牡丹といった縁起物まで。
素晴らしい贈り物を目にし、今年一年がとても良い年だったなと、清々しい気持ちで、良い新年を迎えられます。
せきぐち緑化様、ありがとうございました。
満100歳のお祝い
令和7年12月26日

満100歳を迎えられた川上幸男様を、ご家族とご兄弟の皆様と一緒にお祝いさせていただきました。おめでとうございました。
宮古市内の100歳以上のご長寿の方は52人です。
カネ弥株式会社来訪
令和7年12月26日

業務用ワサビの国内最大手・金印株式会社グループのカネ弥株式会社様の皆様が、年末挨拶のため市役所を訪問されました。
石川良市代表取締役会長はじめ皆様と、今年4月から宮古市臨港通で稼働している工場の様子と、将来の展望をお聞きすることができました。
自然公園関係功労者環境大臣表彰 受賞報告
令和7年12月25日

自然公園指導員の関川實さんから、自然公園関係功労者環境大臣表彰の受賞についてご報告をいただきました。
平成4年度から33年にわたり自然公園指導員として活動され、三陸復興国立公園の景観保全や、動植物の保護啓発に尽力されてきた関川さん。
地域の自然を守り続けてこられたその歩みに、敬意を表します。この度のご受賞、誠におめでとうございます。
「NIPPON防災資産」認定証伝達式
令和7年12月25日

宮古市の「学ぶ防災」がNIPPON防災資産に認定され、認定証伝達式に出席しました。
津波の記憶と教訓を伝える防災ガイド事業が評価され、地域の防災教育の取組として評価いただきました。
三陸鉄道取締役会
令和7年12月25日

三陸鉄道「こたつ列車」内で開催された、「三陸鉄道取締役会」に出席しました。
今年4月~10月の営業概況等や2025年度決算見通しについて、報告がありました。
インフラメンテナンス市区町村長東北ブロック会議
令和7年12月24日

東北ブロック幹事を務めるインフラメンテナンス市区町村長会議は、秋田市にて、令和7年度の「ブロック会議」を開催しました。
橋梁やトンネルなどインフラの維持管理、老朽化対策や技術者の確保は、自治体共通の課題。本会議では、令和7年度・8年度の行動計画案、決議案について、承認いただきました。
秋田県大仙市訪問
令和7年12月24日

友好交流都市の秋田県大仙市、老松博行市長を表敬訪問しました。
大曲の花火への宮古市民招待、宮古市での打ち上げ花火支援など、物心両面で宮古市に寄り添ってくださっています。感謝です。
第2回宮古市健康づくり推進協議会
令和7年12月23日

「宮古市健康づくり推進協議会」を開催しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により明らかになった課題等を踏まえ、見直しを行っている「宮古市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)」について、委員の皆様から意見を頂戴しました。
障害者の生涯学習支援活動文部科学大臣表彰伝達式
令和7年12月23日

このたび、「宮古音声訳の会」様が、令和7年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受賞され、表彰の伝達式を行いました。
「宮古音声訳の会」様は、平成5年の発足以来、視覚に障がいのある方々の情報収集を支えるため、広報紙や福祉情報などを音声デイジー図書CDとして作成し、「声の便り」として届けてこられました。
こうした地道で温かい活動が、今回の受賞につながったものと深く敬意を表します。
釜石シーウェイブスを応援
令和7年12月21日

NTTジャパンラグビーリーグワン・ディビジョン2「日本製鉄釜石シーウェイブスvs日野レッドドルフィンズ」が、釜石鵜住居復興スタジアムで開催されました。
ホームの小野釜石市長、佐々木陸前高田市長、平野大槌町長と、シーウェイブスを応援しました。
シーウェイブス。ホスト開幕戦で見事、勝利。
力強いゲーム、ありがとうございました。
ハーフタイムでは、沿岸のゆるキャラ達がダンスを披露。宮古市のサーモンくん、みやこちゃんも頑張っていました。
夜間連系太陽光発電所竣工式
令和7年12月20日

田老地区に夜間連系太陽光発電所(田老発電合同会社 、出資者= 日本国土開発株式会社、宮古市)がこのたび竣工しました。
この発電所は、昼間に発電した電気を蓄電設備に充電、夕方から放電することで、昼夜を問わず安定的な電力供給が可能になります。
・パネル容量 2,969 kW
・蓄電池容量 7,987 kWh
・一般世帯換算 623世帯
宮古市では、市民参加型の事業として、市民ファンドの募集開始を準備しています。
第3回今後の県立高校に関する地域検討会
令和7年12月19日

宮古圏域を対象として開催された「第3回今後の県立高校に関する地域検討会」に出席しました。
意見交換のテーマは、岩手県による、第3期県立高等学校再編計画(修正案)について。
私からは、令和10年度開始予定の宮古商工高と宮古水産高の一体型校舎利用に向けた建設工事がこれ以上遅れないようにしていただくこと、トイレ環境の改善など、生徒たちの学びの環境を整えていただくこと、また、老朽化した宮古高校の建替えについて、早々に計画していただくこと、以上について申し入れさせていただきました。
年末年始特別警戒活動・交通事故防止運動出動式
令和7年12月15日

宮古警察署で行われた「年末年始特別警戒活動及び冬の交通事故防止県民運動に伴う出動式」に出席しました。
なにかと飲酒の機会が多くなる年末年始。運転代行、タクシー、バス、鉄道などの公共交通機関を上手に利用しましょう。
活動にご協力いただいております宮古警察署をはじめ、関係団体、地域住民の皆さま、いつもありがとうございます。
満100歳のお祝い
令和7年12月15日

100歳を迎えられた佐藤初枝さんのご自宅を訪問し、ご家族の皆様とお祝いさせていただきました。笑顔が素敵な初枝さんでした。
宮古市内の100歳以上の長寿の方は51人です。
岩手朝日テレビの内定者研修in宮古
令和7年12月15日

岩手朝日テレビの来年度就職内定者3名が宮古市を訪問してくださいました。
田老地区で、防災研修を行ったとのこと。
一人一人から、岩手に寄せる想いを聞き、元気をいただきました。ありがとうございました。
いつでも、宮古市にお越しください。
宮古市魚市場運営委員会
令和7年12月15日

「宮古市魚市場運営委員会」を開催し、昨年の水揚げ状況等を共有したほか、水揚げ増加に向けて、委員の皆様と意見交換を行いました。
廻来船誘致は明確な目的を持ち、取り組んでまいります。
日本一大熊手奉納祭
令和7年12月14日

いわて生協マリンコープDORA(佐々木陽介統括店長)に、日本一の大熊手を奉納いただきました。この大熊手は、東京浅草「酉の市発祥の寺・長國寺」に毎年飾られている縁起のよいもの。
本日は、毎年ご尽力いただいている東京零環ライオンズクラブの屋代誠一事務局長に出席いただいての奉納祭でした。
東日本大震災が発生した2011年、東京日本橋LCに所属していた鍬ヶ崎出身者と、都内各LC各位の協力のもとスタートした宮古市への大熊手奉納。
2026年が、よい年になりますように。
紙芝居「つなみ」をご寄贈いただきました
令和7年12月10日

高橋恵美子様より、紙芝居「つなみ」を宮古市へご寄贈いただきました。
この紙芝居は、高橋様のご母様である故・田畑ヨシ様が制作されたもので、津波の記憶と教訓を後世に伝えるため、防災教育や語り部活動などで長年活用されてきた、たいへん貴重な資料です。
現在、滝沢市にお住まいの高橋様は、お母様の想いを受け継ぎ、「つなみ」の読み聞かせ活動を続けています。
このたびのご寄贈に、感謝申し上げます。
さんりくジオパークかわらばん2025inみやこ表彰式
令和7年12月10日

「さんりくジオパークかわらばん 2025 in みやこ」の表彰式を開催しました。
この取り組みは、三陸ジオパークの自然、歴史、文化などの魅力を子どもたちが自ら発見し、「かわらばん」として表現・発表することで、地域や自然への関心を深めることを目的としています。
今年も素晴らしい作品が集まり、子どもたちの豊かな感性と探究心に感動しました。
応募いただいた作品は以下のスケジュールで展示しますので、皆さま是非ご覧ください。
【展示スケジュール】
・12/10~12/24 市民交流センター2階
・12/26~1/25 浄土ヶ浜ビジターセンター
・1/17~1/23 シートピアなあど
・2/3~2/11 たろう潮里ステーション
宮古市消防団幹部会議
令和7年12月9日

「宮古市消防団幹部会議」に出席しました。
12月8日の災害対応では、深夜から朝方まで、消防団の皆様が避難誘導等を行ってくださいました。本当に、ありがとうございます。
防災行政無線の放送内容について、電話、メール、SNS(Facebook、Twitter、LINEなど)で確認できます。是非ご活用ください。
https://www.city.miyako.iwate.jp/.../taisaku/musen/2329.html
備えの確認や避難の準備を行い、大切な命を守りましょう。
世界少年野球推進財団訪問
令和7年12月8日

一般財団法人世界少年野球推進財団(王貞治理事長)を訪問。沖津宏之事務局長代理と意見交換を行いました。
同財団は10月4、5の両日、中畑清さんを講師に、グリーンピア三陸みやこを会場に、親子体験型の野球教室を開催いただいています。
令和8年も開催いただける予定であり、御礼とあわせて、将来の取組への意見交換をさせていただきました。
同財団では、今年7月に、宮古市の友好交流都市である秋田県大仙市において、世界11の国・地域から106名の子どもらを迎え、31回目の世界少年野球大会を開催しています。
株式会社電通訪問
令和7年12月8日

服部展明株式会社電通第1CRプランニング局長を訪問。服部さんは、岩手日報社さんとの事業を通じて、宮古市を幾度も訪れ、宮古をこよなく愛する宮古ツウ。
外部からの目線で宮古市の長所を知る方です。
いい意見交換ができ、新たな展開が始まりそうな予感です。
宮古鮭まつり
令和7年12月7日

宮古市魚市場特設会場で開催の「宮古鮭まつり」には、多くのお客様にお越しいただきました。
ありがとうございます。
会場では富士大学(花巻市)の学生が、11月開催の鮭あわびまつりに引き続き、アンケート調査を実施。
海邉健二経済学部教授のゼミ生の皆さんが、イベントを通じて、三陸地域により経済を落とし混む研究をしています。
研究結果が待ち遠しいです。
第8回津軽石郷土芸能祭
令和7年12月7日

「第8回津軽石郷土芸能祭」は、地元津軽石から5団体、ゲストに岩泉町の向町さんさ踊りが参加しての開催。
津軽石小学校体育館には、200人近くの地域の方々にお越しいただきました。
文化風習を繋ぐ地域の取組。変わらず応援していきたい事業の1つです。
主催の津軽石郷土芸能団体協議会(中嶋勝司会長)、出演団体の皆様、ありがとうございました。
多良間村児童生徒訪問団「対面式」
令和7年12月2日

姉妹市村の沖縄県多良間村の皆さんが宮古市にいらっしゃいました。35回目の交流事業です。児童生徒12名、引率者3名の皆さん、ようこそ宮古市へ。
12月5日まで、市内小中学校での交流学習や、災害資料伝承館等での震災学習に参加しました。たくさんの友達と、楽しい思い出を作っていってください。
1859年に宮古の商船が多良間島に漂着した際に、手厚い看護を受けたことがきっかけとなり、1975年から多良間村との交流が始まりました。1996年に姉妹市村締結を行い、来年、30周年を迎えます。末永く交流できていることに、感謝します。
お問い合わせ
企画部秘書課
電話: 0193-62-2111 ファクス: 0193-63-9124
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 秘書課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2026年01月14日