市長の行動記録 令和8年3月

更新日:2026年04月24日

ページID : 10733

市長が参加したイベント等を写真とともにご紹介するページです。

伊藤晃二教育長退任式

令和8年3月31日

260331_1

平成25年8月から13年間、宮古市の教育行政を担っていただきました伊藤晃二教育長。

令和8年3月31日をもって退任、本日、退任式を行いました。

私の職員時代から含め、伊藤教育長とは楽しい思い出の数々。

ご尽力、ありがとうございました。

退職者辞令交付式

令和8年3月31日

260331

宮古市職員・退職者辞令交付式。

それぞれの立場で、長年にわたり行政推進に尽力いただきました。

これからも、宮古市の成長に関わっていただけると嬉しいです。

ご尽力、ありがとうございました。

ジェネヴィーヴ・エドゥナ・アパルゥガーナ共和国特命全権大使との懇談

令和8年3月27日

260327

ジェネヴィーヴ・エドゥナ・アパルゥ ガーナ共和国特命全権大使が宮古を訪問してくださり、宮古市国際交流協会の皆さんとともに歓迎しました。

宮古市出身である菊地功枢機卿が、以前、ガーナ共和国のオソンソン村で司祭として活動されたことに感謝を表明するための訪問です。

翌28日は、菊地枢機卿が育った小百合幼稚園で市民の皆様と交流した後、田老で学ぶ防災ガイドを視察されました。

皆様、ご訪問いただき、ありがとうございました。

株式会社エフビー創業50周年記念式典祝賀会

令和8年3月27日

260327

株式会社エフビー(田鎖健一代表取締役社長)創業50周年記念式典祝賀会に出席させていただきました。

株式会社エフビー様は、1975年に金浜にて、電子部品製造業を開始され、現在は山田町と岩泉町に工場を持つ、金型や設備の設計・製作、プラスチック射出成形などを行う企業です。

「モノづくりのできる人づくり(寺子屋)」の実施など、長年、宮古・下閉伊地域のモノづくりを支えてくださっています。

50周年、大変おめでとうございます。

三陸鉄道株式会社取締役会、強化促進協議会定期総会

令和8年3月26日

260326

盛岡市内で開催された三陸鉄道株式会社の取締役会と、三陸鉄道強化促進協議会総会に出席しました。

外国客船「レガッタ」寄港

令和8年3月25日

260325
260325_2

外国客船「レガッタ」が、宮古港に寄港しました。

総トン30,277トン、全長181メートル、乗客定員684人のマーシャル諸島船籍の船です。

2年ぶり3回目の寄港です。

マロイ・ブライチッチ船長に、記念の大漁旗をお送りしました。

大澤信子先生によるお琴演奏、北上翔南高等学校鬼剣舞部による演舞で華を添えていただきました。ありがとうございました。

三陸復興国立公園満喫プロジェクト

令和8年3月24日

260324

三陸復興国立公園満喫プロジェクト推進協議会に出席しました。

協議会は、東北地方環境事務所、三陸復興国立公園協会(宮古市など沿線市町村)で構成しています。

宮古地区広域行政組合3月定例会

令和8年3月23日

260323

宮古地区広域行政組合議会は、3月23日に議会を開会し、新年度予算含め、全議案全会一致でお認めいただきました。審議いただき、ありがとうございました。

宮古地区広域行政組合(管理者=宮古市長)は、宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村の1市2町1村が協力して、広域的な共同事務を行う特別地方公共団体です。

同組合では、一般廃棄物・し尿の共同処理、消防事務を行っています。

宮古市大世紀越え事業「みんなで開けよう!タイムカプセル」

令和8年3月22日

260322

2001年3月9日、21世紀の始まりを記念して、シーアリーナ敷地内にタイムカプセルを埋設しました。

今年がちょうど25年後にあたることから、3月22日に開封イベントを開催しました。当時、幼稚園児や小学生だった皆さんは、手紙を見つけたり写真を見つけたり。

私宛にも「25年後の市長へ」という手紙が2通入っていました。1通は、当時の熊坂義裕市長からでした。大切に、読ませていただきました。

※開封後のカプセルや、中に入っていた物は、4月6日(月曜日)〜5月8日(金曜日)まで、宮古市地域創生センターに展示しています。手紙は展示されず、市から対象者に郵送します。

青山学院有志×宮古プロジェクト

令和8年3月21日

260321

青山学院有志の皆さんが宮古市を訪問してくださいました。

教職員や学生、卒業生の皆さん等18名が、宮古に2泊し、学ぶ防災や重茂でのわかめ芯取り体験などを行うとのこと。市役所では、災害対策室や議場について説明しました。

青山学院は、震災直後から宮古市を支援いただき、15年経過した現在も、このような交流が続いています。昨年11月には、青山学院大学で「青山×宮古day」を開催いただき、これまでの活動をご紹介、宮古のRRをしてくださいました。

様々な活動、大変ありがたく思います。

宮古市立高浜小学校 閉校式典

令和8年3月20日

260320

令和7年度を持って閉校する宮古市立高浜小学校。

3月20日、200人の参加者のもと閉校式典を執り行いました。

「海のまわりの長い道 のりのにおいよかきのたな」

海からの恩恵を享受し、地域と歩んできた139年。

関係者の皆様、ありがとうございました。

4月から、30名の児童は磯鶏小学校に、7名の卒業生は河南中学校に進みます。

皆さんの活躍を応援しています。

秋田県大仙市による、山本正徳前市長に感謝する集い

令和8年3月19日

260319_1

老松博行大仙市長主催の、山本正徳前市長に感謝する集いに出席しました。

老松市長はじめ、大仙市の皆様より、令和元年に友好交流都市を締結するなど連携に尽力した山本前市長に感謝を寄せていただきました。

両市は昨年、互いに新市誕生20年を迎え、行政、民間問わず多岐にわたり交流を深めています。

3月19日、丸仙で行った感謝の集いには、行政間の人事交流を経験した職員も参加し、皆で喜びを分かち合いました。

大仙市の皆様、ありがとうございました。

岩手県水産技術センター訪問

令和8年3月19日

260319_3

釜石市にある岩手県水産技術センターを訪問しました。

太田克彦所長から、定置網事業の分析、サケ孵化放流事業の研究状況、アサリやヨーロッパヒラガキといった二枚貝の養殖研究など、お話を伺うことができました。

金浜老人福祉センター、宮古市身体障害者福祉センター 訪問

令和8年3月19日

260319_2

高浜小学校卒業式のあと、金浜老人福祉センター、宮古市身体障害者福祉センターに伺いました。

老人福祉センターでは、カラオケ大会や、お茶のお稽古が。思いがけず、美味しいお茶をいただくことができました。

素敵なおもてなしでした。ありがとうございます。

高浜小学校卒業式

令和8年3月19日

260319

3月19日、高浜小学校の卒業式に出席させていただきました。

高浜小学校最後の卒業式は、元気な歌声が響きわたる、素敵な卒業式でした。7名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

長く愛された歴史に幕を閉じる高浜小学校。卒業生の皆さんは、最後の年の最高学年として、駆け抜けてくれました。海の近くで暮らす「高浜っ子」の誇りを忘れず、中学校でも頑張ってほしいと思います。

令和7年度3月議会閉会

令和8年3月18日

20260318

令和7年度3月議会は、2月13日に開会し、3月18日に閉会しました。

新年度予算含め、全議案全会一致でお認めいただきました。審議いただき、ありがとうございました。

限られた財源です。

予算使途を明確に、多くの皆さんに効果を還元できるよう執行してまいります。

株式会社Next IWATE・宮古市立地協定並びに包括連携協定締結

令和8年3月17日

20260317-3

株式会社Next IWATE(代表取締役CEO 上野裕太郎)と宮古市は、「立地協定、及び包括連携協定」を締結させていただきました。

デジタル化、DX推進と簡単には言うけど、どう進めていけばいいかわからない。

Next IWATEは、事業者等が抱えるそんな課題を、伴走型で、解決に向けサポートします。

これまでも、宮古市内で事業者支援を行っており、事業所立地により、行政、商工会議所と連携し、地域に根差した取り組みを進めてまいります。

宮古地区優良勤労青少年表彰式

令和8年3月17日

20260317-2

宮古地区優良勤労青少年表彰式を開催しました。

宮古地域雇用対策協議会(会長=宮古市長)が主催し、地域の事業主の皆様から推薦いただいた35名を会長表彰いたしました。

受賞者の皆様、おめでとうございます。

津軽石小学校卒業式

令和8年3月17日

20260317

津軽石小学校の卒業式に出席させていただきました。

18名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

校訓「意地」。津軽石の気概として受け継がれています。これからも仲間、家族を大切に。皆さんの成長を応援しています。

公明党岩手県本部「東日本大震災・復興創生会議」

令和8年3月15日

20260315-3

竹谷とし子党代表、横山信一参議院議員が出席した、公明党岩手県本部「東日本大震災・復興創生会議」にお招きいただきました。

三陸沿岸の市町村議員や地域の方々が出席し、シートピアなあどで開催。

会議に先立ち、竹谷代表との懇談の機会を頂戴し、地方の物価高騰の影響、中東情勢の影響を受ける令和のオイルショックへの懸念、対応など意見交換をさせていただきました。

ありがとうございました。

春風亭昇太師匠 来宮

令和8年3月15日

20260315

「みやこ復興寄席」が行われました。

春風亭昇太師匠、5年ぶりの宮古市です。

みやこ復興寄席を前に、春風亭昇太師匠は、戦国時代の歴史跡、津軽石・払川館へ。

時間をみつけては、全国各地の山城を訪れる昇太師匠。

払川館のあとは、5年振りに千徳城跡を訪れます。

ツキノワグマの生態と被害防止対策講演会

令和8年3月14日

20260314-2

岩手大学農学部の山内貴義准教授に、「ツキノワグマの生態と被害防止対策」について、ご講演いただきました。

イーストピアみやこで開催し、90名ほどの皆さんに参加いただき、知見を深めることができました。

確かな情報やデータを知り、対策をとることが大切。学びの多い2時間でした。

山内先生、ありがとうございました。

宮古市体育協会少年野球教室

令和8年3月14日

20260314

元楽天イーグルスの銀次さん、高堀和也さんによる「少年野球教室(宮古市体育協会主催(城内愛彦会長)」を、東北ヒロセ野球場で開催できました。

宮古・下閉伊管内から126人が参加。地元のスター銀次さんが指導するとあって、選手の皆さんは元気いっぱい。成長が楽しみです。

いわて生活協同組合 来訪

令和8年3月13日

20260313-5

いわて生協の阿部慎二理事長、鈴木由美常務理事に訪問いただきました。

いわて生協への宮古市の世帯加入率は、なんと95%の21,491人。

マリンコープDORA店や、ベルフ西町店への無料お買い物バスの運行や、宅配サービスなど市民の消費生活を支えていただいております。

これからも地域課題を共有しながら、連携した取り組みを進めてまいります。

岩手県立大学宮古短期大学部学位記授与式

令和8年3月13日

20260313

「岩手県立大学宮古短期大学部(鈴木厚人学長)学位記授与式」に出席させていただきました。67名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。

岩手三陸を舞台としたフィールドワークや、みやこ秋まつりへの参加など、ありがとうございました。

川井小学校・中学校卒業式

令和8年3月12日

20260312-2

「川井小学校・中学校卒業式」に出席しました。

児童生徒の皆さんの立ち振舞い、合唱は、大変素晴らしく、素敵で心暖まる式でした。

小学生6人、中学生3人の卒業生、保護者・関係者の皆さん、おめでとうございます。

株式会社ジャパングレイス 来訪

令和8年3月12日

20260312

株式会社ジャパングレイスの渡邉舞様に来訪いただき、クルーズ船寄港に関する情報交換を行いました。

同社が企画する「ピースボート日本一周クルーズ2026年夏」にて、パシフィック・ワールド号が8月21日に宮古へ寄港する予定です。

宮古を寄港地として選んでいただき、ありがとうございます。

日本キリスト教団吉祥寺教会吉岡康子牧師 来訪

令和8年3月11日

20260311-5

吉岡さんは当時、青山学院女子短大・大学の准教授として、宮古市と青山学院の繋がりを作ってくださった恩人です。

3.11にあわせて、SCF(学生キリスト教友愛会)の皆さん、関係者の皆さんとともに、今年も宮古市を訪問くださいました。

青山学院は、吉岡先生が活動の中心となり、泥だしや仮設住宅慰問、学校訪問、追悼式サポート、サーモンハーフマラソンへの陸上競技部の参加などを継続してくれています。また、今年も初等部の皆さんが洋上小学校と称して、船で宮古市を訪れてくれる予定です。

閉校した女子短大からは、これまでに400人以上の生徒が宮古市を訪れるなど、様々な形で関わりを寄せてくれました。

宮古市に心を寄せていただき、改めて感謝です。

東日本大震災追悼式

令和8年3月11日

20260311-2

2026年3月11日。

東日本大震災発災から15年を迎えました。

被災されたすべての皆様に改めてお悔やみ、お見舞い申し上げます。

宮古市でも追悼式を執り行いました。年々出席者は減少してきておりますが、皆さんがそれぞれの場所、それぞれの想いのなか、追悼を捧げています。

世界に目を向けると戦火が。明日を迎えることが当たり前ではない状況を目の当たりにすると、心が痛みます。

3.11は大切な人、地域を想う日。

宮古市はきっと、もっと、いい街になります。

みんなでいい街にしていきましょう。

服部展明・電通第1CRプランニング局長、中野泰誠愛媛県議来訪

令和8年3月11日

20260311-7

服部展明・電通第1CRプランニング局長、中野泰誠愛媛県議に来訪いただきました。

岩手日報社とともに訪問いただきました。

宮古市をよく知る服部局長。中野県議は前職の電通時代に、宮古市をはじめ三陸沿岸での復興支援に関わってくださっています。ありがとうございます。

また一緒に、新しいことに取り組めると嬉しいですね。

令和7年度宮古市津波避難訓練・災害対応訓練

令和8年3月11日

20260311

「津波避難訓練及び災害対応訓練」を実施しました。

早朝から参加してくださった市民の皆さん、そしてご協力いただいた関係機関の皆さん、ありがとうございます。

今回の訓練では、災害対策本部の運営、避難行動、情報伝達、水門操作、避難所開設など、多岐にわたる初動対応を改めて確認しました。

東日本大震災から15年。

あの時の教訓を忘れず、日頃から備えを重ねることが、命を守ることにつながります。

これからも市民の皆さんとともに、災害に強い宮古市をつくっていきます。

日本国土開発株式会社 訪問

令和8年3月10日

20260310-4

宮古市の脱炭素推進に参画する日本国土開発株式会社を訪問。

林伊佐雄代表取締役社長と、今後の再エネ事業など意見交換させていただきました。

ありがとうございました。

株式会社ナシオ 訪問

令和8年3月10日

20260310-3

創業100年以上続く、お菓子の卸売企業「株式会社ナシオ」の平元彦代表取締役社長を訪問いたしました。

平社長とは、お互い前職時代に知り合い、今回久しぶりに再会。当時、現mizkan社長の槇亮次さんと復興支援にサポートいただいた平社長。宮古市の状況や、企業展望など意見交換をさせていただきました。

岩手県内の商品も数々扱うナシオ社。

新たな繋がりが生まれるよう、引き続き交流してまいります。

カトリック東京大司教区枢機卿 訪問

令和8年3月10日

20260310

カトリック東京大司教区、菊地功第9東京大司教兼枢機卿に挨拶に伺いました。

宮古市出身の菊地枢機卿。

枢機卿はローマ法皇に次ぐ高位聖職者で、日本人では7人目になります。

小百合幼稚園で育った菊地枢機卿は、毎年ふるさと宮古に帰省。昨年7月、浄土ヶ浜で偶然お会いしたのを縁に、今回の訪問となりました。

福島県相馬市長 訪問

令和8年3月9日

20260309-5

福島県相馬市の阿部勝弘市長を訪問しました。

宮古市は相馬市と、2026年2月に災害時の相互応援協定を締結させていただいております。

また、阿部市長からは、震災時に秘書業務の先輩として、様々指南いただきました。

お互い立場が変わり、またご縁ができたこと嬉しく思います。

東京電力・福島第一原子力発電所 訪問

令和8年3月9日

20260309

東京電力の皆さんのご案内により、施設を視察させていただきました。

富岡町にある東京電力廃炉資料館にて説明を受けた後、専用バスで第一原発へ。

施設ではセキュリティゲートを通過し、線量計を身に付けて、構内バスにて事故のあった1号機から4号機の目の前へ。廃炉処理やALPS処理水の海洋放出の状況について丁寧な説明をいただきました。

百聞は一見に如かず。

対応いただきました皆さん、ありがとうございました。

宮古市の方々にも、福島第一原発の状況をみていただき、確かな知識を頂戴する機会を作りたいと考えています。

とみおかアーカイブミュージアム 訪問

令和8年3月8日

20260308

2kmにも及ぶ桜のトンネル「夜の森(よのもり)桜並木」。福島県双葉郡富岡町は、福島第一原子力発電事故の影響を受けている地域です。

「とみおかアーカイブミュージアム」を訪問しました。

このミュージアムには、震災時に宮古市の復旧復興を支えた品川区の職員、志賀さんが勤務しています。

当日は、同町課長補佐の三瓶さんから説明をいただきながら、富岡の成り立ち、原発事故発生から現在までの状況を説明いただきました。

町の復興に向けて新しい種を撒き続けている方たちがいること、帰還困難者がいること、町外避難者がいることなど、岩手とはまた違った震災の状況があることを改めて気付かされました。

夜の森桜トンネルは4月上旬が見頃とのことです。

岩手県立宮古高等技術専門校修了式

令和8年3月6日

20260306

「宮古高等技術専門校修了式」に出席いたしました。

今年度は、自動車システム科3名、金型技術科1名の皆さんが修了されます。修了生の皆さん、おめでとうございます。

皆さんの先輩は、同校で培った高い技術力で世界のモノづくりを支えています。皆さんも先輩のように、習得した技術を生かし、ご活躍されることを願っております。

みちのくトレイルクラブ 訪問

令和8年3月5日

20260305-6

名取トレイルセンターを訪問し、みちのくトレイルクラブの晴山功事務局次長にご対応いただきました。

青森から福島まで約1,000kmの「みちのく潮風トレイル」。訪問者が年々増加しています。

トレイルタウンとして、ハイカーを歓迎する宮古市。安心して訪れていただくため、課題共有を行いました。

宮古市は、みちのく潮風トレイル関係自治体協議会(会長=山田司郎名取市長)の一員として、ハイカーの皆さんを歓迎しています。

仙台育英学園 訪問

令和8年3月5日

20260305-3
20260305-5

仙台育英学園を訪問し、加藤雄彦理事長、須江航硬式野球部監督にご対応いただきました。

昨年9月、国際ロータリー第2520地区ガバナーでもある加藤理事長に、宮古市にお越しいただいたことを縁とする訪問でした。

学校運営を通じた経営に対する考え方、まちづくりへの関わり方など示唆に富むお話を頂戴しました。

また、須江監督の計らいで硬式野球部の皆さんにご挨拶も。素敵な時間を共有させていただきました。

ご対応いただき、ありがとうございました。

塩竈市 佐藤光樹市長 訪問

令和8年3月5日

20260305-2

塩竈市の佐藤光樹市長を訪問させていただきました。

私が市長就任時から、気にかけてくださっていて。様々な場面で、人と人とをつないでもらっております。

いつもありがとうございます。

東北陸運株式会社訪問

令和8年3月5日

20260305

東北陸運株式会社(本社=塩竈市)を訪問し、小松重幸代表取締役にご対応いただきました。

同社は昨年、宮古市に新たに事業所を開設いただきました。今回は、その御礼と、今後の事業展開に向けた方向性を共有させていただきました。

ご対応いただき、ありがとうございました。

中央通商店街振興組合と意見交換

令和8年3月3日

20260303-6

中央通商店街振興組合の皆さんと意見交換を行いました。

駅前エリアの在り方など、意見交換をいたしました。私の考え方、皆さんの率直な意見を直接聞くことができ、充実した時間でした。いただいた意見は、今後の市政の参考にさせていただきます。

仕事後、お疲れのところ集まっていただきました。ありがとうございました。

株式会社meet me訪問

令和8年3月3日

20260303-4

岩泉町でジビエ加工処理事業を行う谷田川雅基さん(地域おこし協力隊)を訪問し、今年1月から始まった事業の進捗状況を教えていただきました。

首都圏の大学生による復興支援「僕らの夏休みProject」の事務局として、宮古市に関わりを持ってきた谷田川さん。

お隣、岩泉町の地域おこし協力隊として、地域課題解決に向け、株式会社meet meを立ち上げました。

事業は順調のようで、谷田川さんの学生時代の活躍を知る一人として、とても嬉しくたのもしく感じました。

谷田川さん、応援しています。

ゆいとり工房訪問

令和8年3月3日

20260303
20260303-3

田老の「ゆいとり工房」さんを訪問。ゆいとり工房さんは、田老の仮設住宅集会所から始まった手仕事サークルで、着物をリメイクした小物などを製作、販売。最近では、クルーズ船のお土産も製作してくださっています。

震災から15年経過しようとする現在も、支援のご縁が続いているとのお話を聞きました。それも、ゆいとり工房さんが活動を継続されているからこそです。改めて、敬意と感謝を感じております。

地域おこし協力隊員着任

令和8年3月1日

20260301-4

宮古市で21人目となる地域おこし協力隊員として、フランス出身の Julien Baleste(ジュリアン・バレスト)さん が着任しました。

広告代理店やフリーランスとして映像制作・モーションデザインに携わってきたジュリアンさん。

その経験と国際的な視点を生かし、SNSを活用した国内外へのシティプロモーションを担当していただきます。

一緒に宮古市を盛り上げていきましょう。

宮古市森づくりフォーラム

令和8年3月1日

20260301-3

毛ガニまつりの後は、「宮古市森づくりフォーラム」に出席しました。株式会社皐月屋の大谷訓大代表、一関市林政推進課の小野寺知之課長補佐、宮古市もりづくり協議会の三ヶ尻真浩副会長から、民有山林の維持管理の課題等を学ばせていただきました。

宮古毛ガニまつり

令和8年3月1日

20260301-2

卒業式の後は、「宮古毛ガニまつり」に参加。今年も大盛況でした。

宮古観光文化交流協会のホームぺージで、毛ガニのwebサイトがオープンしたようです。

毛ガニの食べ方のページがありましたので、シェアします。

https://sanrikukegani.com/how-to-eat/

県立高等学校卒業式

令和8年3月1日

20260301

市内高等学校4校で卒業式が開催されました。私は、宮古高等学校の卒業式に出席させていただきました。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。

皆さんには、物事を考えるにあたり、「視点」「視野」「視座」の3つの「目」を大切にしてほしいと思います。これらを意識することで、物事を決めつけず柔軟に考え、他者との違いを寛容に受け入れることができると、私は考えています。

世界は広く、人生は「自ら学ぶ」ことの連続です。健康には気をつけながら、これからも、大いに学んでください。今後の皆さんのご活躍をお祈りします。

この記事に関するお問い合わせ先

政策推進部 秘書広報課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111

秘書広報課へのお問い合わせ