いのち支えあうみやこ ~ストレスケアと運動~

近年、こころの健康を保つための治療や予防の柱として、食生活や栄養学的側面、運動・睡眠など生活習慣の改善が重要であると認識されてきています。
宮古市では、こころの健康づくりや自殺対策が市民の皆さんにとって、より身近なものとなるよう取り組みを進めています。
運動は、からだだけではなく、こころの健康づくりにもつながります。
| ▶ ストレス反応の緩和 | ▶ ネガティブな気分の発散 |
| ▶ リラックス効果 | ▶ 睡眠リズムを整える作用 |
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▶ メンタルヘルスを良好に 保つための脳内物質が増加 |
・ 適度な有酸素運動(息が上がらない程度の運動)にはストレス軽減効果があります
・ ウォーキングは一番手軽な有酸素運動です
・ 1日60分以上(約8000歩以上)が目標の目安ですが、
運動習慣のない人は、今より10分長く歩くことから始めてみませんか?
出典:厚生労働省 「こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~ 」
こころと体の不調に気づいたら…
あなたの近くに悩みや気持ちを『話せる人』はいますか。
私たちは日々、いろいろなストレスに触れています。自分の気持ちを話せる人や、悩みを打ち明けられる人、助けてくれる人が近くにいることは、ストレスを和らげることにつながります。
もし、自分ではない周りの人の変化に気づいたときには、声をかけ、悩みを打ち明けるきっかけを作ってあげてください。
こころの病気は誰でもかかる可能性があります。
「おかしいな」「つらいな」と感じた時、信頼できる人に相談してください。近くの人に相談しづらいときには、電話での相談や、SNSでの相談もあります。誰に話していいかわからないと思ったら、専門家に相談する方法もあります。
ひとりで悩まず相談してください

相談先やメンタルヘルスに関するさまざまな関連サイトを掲載しています。
あなたの力になってくれる人がきっといるはずです。
お問い合わせ
保健福祉部健康課
電話: 0193-64-0111ファクス: 0193-64-5464
この記事に関するお問い合わせ先
保健福祉部 健康課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2025年12月23日