公害対策測定結果

更新日:2025年07月02日

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宮古市では、大気、水質、騒音について測定し、生活環境の保全に努めています。

直近の測定結果を公表します。

※表をクリックするとPDFで確認できます。

大気

宮古市では、磯鶏・崎山に測定局を設置し、二酸化硫黄(SO2)および浮遊粒子状物質(SPM)の常時監視を行っています。

令和5年度および令和6年度ともに環境基準を達成しています。

 

 

各測定局の測定結果(年平均値)は以下のとおり

 

 

河川水質

市内では、10河川12水域および2海域5水域が類型指定されています。

類型指定水域とは、国または県が、河川、湖沼、海域ごとに利水目的に応じて指定した類型のことです。類型によって環境基準が定められています。

この類型指定水域については、岩手県が水質測定を行っています。

測定結果はこちら

 

宮古市では、類型指定水域以外の小河川14地点で水質測定を行っています。

測定項目は、生活環境項目5項目と、全窒素、全燐及び陰イオン界面活性剤の計8項目です。

このうち、河川水質の有機汚濁の代表的な指標である生物化学的酸素要求量(BOD)の測定結果を類型指定水域の環境基準に当てはめると、令和5年度および令和6年度はすべての河川で類型AA相当となっており、良好な水質であるといえます。

 

 

※不等号(<)は定量下限値未満(分析機器で正確に測定できる最小の値)を表します。

騒音

環境騒音

宮古市では、騒音規制法に基づき、指定地域内で環境騒音調査を行っています。

騒音の環境基準は、概ね都市計画の用途地域に対応して、AA、A、B、Cの四類型に大別されます。基準値は、時間区分(夜間・昼間)、道路に接するかどうか等に応じて定められています。

令和5年度および令和6年度は、市内7地点で測定を行い、すべての地点で環境基準を達成しています。

 

自動車騒音常時監視

自動車騒音状況の常時監視は、環境省が示したマニュアルを用いて全国の自治体が実施しており、自動車の走行に伴い発生する騒音にさらされる地域の年間を通じた平均的な状況について、継続的に把握することを目的としています。

令和5年度および令和6年度は、下表のとおり測定を行い、すべての地点で環境基準を達成しています。

 

宮古市公害対策測定報告へのリンク

岩手県の測定結果を含む宮古市公害対策測定報告(宮古市の環境)へのリンクはこちら

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 くらし安全課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111

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