旧キャトル跡地を考える市民ワークショップを開催しました
旧キャトル跡地の活用をテーマに、市民ワークショップを開催しました!
かつてにぎわいを見せていた旧キャトル跡地を、もう一度、人が集まる活気あふれる場所にしたい。その第一歩として、市民が主体となったご意見を聞かせていただくために、「市民ワークショップ」を開催しました。
ワークショップの目的
・宮古駅前エリアについて、市民のまちづくりへの気持ちを高めていくこと
・市民の想いを自由に話せる場所をつくること
・跡地活用について、自分ごととしてイメージを膨らませること
ワークショップに参加していただいた20代~40代の方々から、「宮古駅前でどんな過ごし方をしたいのか」をテーマに自由な発想でたくさんのご意見をいただきました。
このワークショップでいただいたご意見は、これからの宮古駅前エリアや跡地検討を行っていく際の参考とさせていただきます。
キックオフ会議(講演&ワークショップ)
令和6年9月11日 事例共有
これからワークショップを行っていくにあたって、「他のまちではどんな取組みをしているのか知ろう!」ということでキックオフ会議を開催しました。
山形市七日町の事例から、市民が主体となって取組んでいるまちづくりについて理解を深め、これから取組んでいくワークショップに向けて参加者同士で意見交換を行いました。

キックオフ会議(講演)

キックオフ会議(ワークショップ)
※キックオフ会議で話された内容や参加者から出たご意見をイラストで記録していただきました。



キックオフ会議_グラフィックレコード (PDFファイル: 913.4KB)
第1回ワークショップ
令和6年 9月28日 キャトルの再確認
第1回では、旧キャトルがどんな場所だったのか思い出を振り返りました。また、実際にまちを歩くことで気づいた新たな発見を参加者で共有し、次回ワークショップに向けてこれからどんな場所にしていきたいかのヒントを持ち帰りました。
第1回ワークショップ
第1回ワークショップ(まちあるき)
※第1回ワークショップで出てきた思い出や気づきをグループごとにイラストでまとめていただきました。



第1回市民ワークショップ_グラフィックレコード (PDFファイル: 858.0KB)
第2回ワークショップ
令和6年 9月29日 アイディアの共創
「中心市街地にイキイキとした賑わいを生み出すアイディア」をテーマに、例えば子供連れの家族が対象だったらどんな機能や施設があれば人が集まる場所になるのか、など5つの対象ごとにそれぞれアイディア出しを行いました。
アイディア出しの対象としたのは下記のとおり
・子供連れ家族
・高齢者
・カップル
・観光者
・周辺事業者
第2回ワークショップ
第2回ワークショップ
※参加者から溢れ出た650個以上のアイディアを見やすくイラストでまとめていただきました。



第2回市民ワークショップ_グラフィックレコード (PDFファイル: 1.1MB)
第3回ワークショップ
令和6年10月26日 豊かなシーンの解像度向上
第3回では、レゴブロックを使って実際にどんな場所にしたいかのイメージを膨らませました。
自分が想像したい世代や対象者ごとに分かれて5つのチームを結成。それぞれの世代にとっての「豊かな日常のシーン」についてレゴでイメージを膨らませながら、「いつ」「誰が」「どのような動機で」「どのくらいの頻度で」「どんな感想を味わう空間なのか」について整理を行いました。
チームの対象とした世代は下記のとおり
・未就学児
・小学生~高校生
・働き盛り世代
・高齢者
・観光客
第3回ワークショップ
第3回ワークショップ
※「○○が□□する・できる☆☆なプレイス」という形でそれぞれが思い描いた駅前の姿をイラストでまとめていただきました。
第3回市民ワークショップ_グラフィックレコード (PDFファイル: 672.0KB)
第4回ワークショップ
令和6年10月27日 提案の具体化
第3回ワークショップで作成したレゴの作品をもとに、具体的な企画提案に向けた情報収集や企画概要の作成を行いました。企画書へは「企画の骨子」をはじめ「巻き込みたい関係者」などをまとめ、お互いの成果を発表しました。
第4回ワークショップ
第4回ワークショップ
※各グループから発表された内容をイラストでまとめていただきました。
第4回市民ワークショップ_グラフィックレコード (PDFファイル: 663.0KB)
第5回ワークショップ
令和7年1月25日 提案のまとめ
第4回で発表した5つのグループの企画概要から、「必要としている設備」や「そこに込めた想い」などポイントとなる部分を抜き出す作業を行いました。それぞれのポイントを重ね合わせながら、ワークショップ全体を通しての成果となるビジョンマップの作成を行いました。

第5回ワークショップ
ワークショップを通していただいた意見

対象となる世代の「駅前での理想の過ごし方」を1つにまとめたビジョンマップ(解説付き)
この記事に関するお問い合わせ先
商工労働部 市街地活性課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2025年09月17日