崎山貝塚の時代 第3段階
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崎山貝塚の時代 第3段階(中期中ごろ)−ムラの中心部

ムラの中心部分が島のように高く(中央広場)、この周辺がドーナッツ状に低くなっています(環状溝)。
これは縄文時代の土木工事によってできたものと考えられています。
中央広場にはお墓がみられるので、墓地として使われたと考えられますが、中央広場と環状溝とをあわせた範囲で儀式やお祭りが行われていた可能性もあります。
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更新日:2024年12月23日