海の縄文体験「海釣り編」を開催します
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国指定史跡・崎山貝塚では、縄文人が使っていた「釣り針」が約60点も出土しています。
シカの角で作られた釣り針は、魚の大きさに合わせた様々なサイズがあり、今から約6,000~5,000年前、崎山の縄文人も海の幸を得るために釣りをしていたと考えられています。
シカの角で作った釣り針を使って、縄文時代の釣りを体験してみませんか?
【日 時】
令和8年9月13日(日曜日) 10:00~11:30、13:00~15:00
※時間内であれば、自由にご参加いただけます
【場 所】
日出島漁港(現地集合・現地解散)
【対 象】
小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
【定 員】
なし
【参加料】
無料
【服装・持ち物】
・汚れてもよい格好(または着替え)、帽子
・タオル、飲み物(釣った魚を持ち帰る方は保冷バック)
※ライフジャケット、釣り道具などは主催者で準備します

この記事に関するお問い合わせ先
交流推進部 スポーツ文化課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2026年08月24日