黒森神楽国指定20周年記念公演
黒森神楽記念公演
令和8(2026)年は、宮古市を代表する民俗芸能「黒森神楽」が国の重要無形民俗文化財に指定されて、20年の節目の年となります。
現在、崎山貝塚縄文の森ミュージアムでは、第30回企画展「黒森神楽~国指定20周年記念展示~」を開催中です。
この企画展の開催に合わせ、黒森神楽の公演会と企画展の展示解説を行います。
公演と展示解説を通じて、黒森神楽の奥深い世界を体感し、その魅力をより深く知っていただける貴重な機会です。
多くのみなさまのご来館をお待ちしております。
【日時】
令和8年9月6日(日曜日)14:00~15:00
【場所】
崎山貝塚縄文の森公園複合施設
【内容】
1 黒森神楽記念公演
2 企画展の展示解説
【料金】
無料
※2のみ別途入館料が必要
【入館料】
一般200円、学生150円、高校生以下無料
(10名以上の団体割引料金 一般100円、学生80円)

黒森神楽とは?
黒森神楽は宮古市山口の黒森神社を本拠地とする神楽です。
「権現様」と呼ばれる獅子頭を用い、陸中沿岸部を中心に1年おきに北廻り、南廻りに各地を廻る「巡行」を行います。
巡行では民家を廻って家内安全などの祈祷を行い、夜には神楽宿で集落の人々に神楽を披露し楽しませます。
このような巡行の形が江戸時代初期から現在まで続き、権現様を用いる古い儀礼を残し、神楽の踊り手「神楽衆」が沿岸各地から集まる神楽は珍しいことから、平成18(2006)年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
山の神舞(黒森神楽)
この記事に関するお問い合わせ先
交流推進部 スポーツ文化課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2026年08月21日