まち歩きコース
まち歩きコースの紹介
まち歩きコースは徒歩3時間。
約2キロメートルの範囲で津軽石の歴史や文化を巡ります。

1、津軽石駅(約10分)
JR三陸鉄道リアス線の一駅で盛合家、宮古漁業協同組合津軽石支所、津軽石出張所、津軽石小学校、津軽石駐在所などにアクセス可能です。
修繕はされていますが、昭和10年に開業した当時の駅舎が残されており、昭和のレトロな佇まいを感じることができます。
場所:宮古市津軽石第5地割
24時間トイレ使用可能(屋外トイレ)
↓徒歩で移動(約20分)
2、沼里館跡(約30分)
中世の城館「沼里館」の跡地となります。
津軽石を治めた津軽石氏の最初の居城です。
敷地内には日露戦争と太平洋戦争の忠魂碑が祀られており、平場の下段には判官神社があります。
(注意)南側からの道が使用できないため、津軽石公民館に駐車後、津軽石駐在所から南西に道なりに進み、津波避難所の標識から山道に入ります。
場所:宮古市津軽石第6地割内
↓徒歩で移動(約15分)
3、津軽石出張所(約10分)
津軽石出張所と津軽石公民館の複合施設です。
平日の8時30分から17時まで、休日は公民館の利用があればトイレを利用できます。
出張所のあった場所は、津軽石大森遺跡という、縄文時代と古代の遺跡で100棟を超える竪穴住居などが見つかっています。
なお、令和10年3月31日まで津軽石公民館で津軽石大森遺跡の出張展示を行っています。
(注意)休日は公民館利用のある時間のみ見学可能です。
場所:宮古市津軽石第4地割40-6
電話:0193-67-2111
↓徒歩で移動(約5分)
4、盛合家住宅(約45分)
国登録有形文化財の盛合家住宅と、同じく記念物の盛合氏庭園からなります。
江戸時代後期の三陸沿岸地域の建築様式や庭園を現代に伝える貴重な場所です。
(注意)建物は施錠されているため、見学の際は事前連絡が必要です。
場所:宮古市津軽石第4地割18
連絡:宮古市スポーツ文化課
(0193-65-7526)
徒歩で移動(約10分)

5、津軽石稲荷神社(約30分)
豊作を祈願する神社として、津軽石の人々に愛され、鮭漁の神様としても信仰されています。
中世には山崎館と呼ばれ山城としても利用されており、周辺には空堀の跡なども確認できます。
境内までの階段が長く、急なので休みながら参拝ください。
場所:宮古市津軽石第3地割126-10
徒歩で移動(約5分)
6、馬越の石碑群(約20分)
津軽石川で苦しむ農民を救った又兵衛の供養碑や、津軽石を代表する文人「山崎鯢山」の詩碑などの石碑があります。
石碑の丘の上には津軽石稲荷神社があり、又兵衛を祀った五輪塔が残されています。
(注意)近くに駐車可能な場所がないため、宮古漁業協同組合津軽石支所へお声がけのうえ駐車ください。
場所:宮古市津軽石第3地割6-2
↓徒歩で移動(約10分)
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この記事に関するお問い合わせ先
交流推進部 スポーツ文化課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2026年11月06日