自然コース

更新日:2026年11月06日

ページID : 11607

自然コースの紹介

コース

 

自然コースは車で3時間。

津軽石を流れる津軽石川や自然・石碑などを巡ります。

 

自然コース
こぶしの木

1、こぶしの木(約10分)

市の指定文化財となっている「こぶしの木」樹齢は200年(推定)とされています。

特徴的なのは幹の内部が空洞となっており、幹の大半が樹皮だけでも生長していることです。

4月頃に白い花を咲かせることから、タウチザクラとも呼ばれています。

(注意)個人宅に生息しているため、見学の際は迷惑にならないように注意してください。道路向かいの平場に駐車してください。

場所:宮古市赤前第15地割

 

↓車で移動(約5分)

 

山神塔

2、赤前砂防ダム(山神塔)(約30分)

台風などでよく沢が氾濫したことから、平成6年にこの砂防ダムが造られました。

現在でも生活用水として利用されており、地域の人々の生活を潤わせています。

道中には山神塔があり、山へ薪を拾いに行くときや家を新築するときに木材を伐り出す際などにお祈りしていたとされます。

場所:宮古市赤前第11地割付近

 

↓車で移動(約10分)

 

津軽石川

3、津軽石川(約30分)

津軽石の中央を流れる川です。

鮭の遡上する川として有名で、江戸時代には鮭漁で潤い、明治以降は人工ふ化などの産業化に着手しました。

晩秋には苦しむ農民を救った「又兵衛」を供養し、鮭漁の祈願を行う「又兵衛まつり」が行われ、又兵衛を模したY字の人形が1か月ほど川岸に立てられます。

冬には白鳥が飛来し、多くの人を楽しませます。

 

場所:宮古市津軽石第第7地割

 

↓車で移動(約5分)

 

盛合氏庭園

4、盛合家住宅(約50分)

国登録有形文化財の盛合家住宅主屋と、同じく記念物の盛合氏庭園からなります。

江戸時代後期の三陸沿岸地域の建築様式や庭園を現代に伝える貴重な場所です。

(注意)建物は施錠されているため、見学の際は事前連絡が必要です。

場所:宮古市津軽石第4地割18

連絡:宮古市スポーツ文化課

(0193-65-7526)

 

車で移動(約10分)

 

金浜の石碑群

5、金浜の石碑群(約30分)

チリ地震津波と東日本大震災の慰霊碑などがあります。

幾度となくこの地を襲った大津波の歴史とその教訓を学ぶことができます。

慰霊碑の脇の階段から金浜稲荷神社を参拝することも可能です。

 

場所:宮古市金浜第1地割24

この記事に関するお問い合わせ先

交流推進部 スポーツ文化課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111

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