ぐるっと津軽石コース
車で巡る津軽石コースの紹介
津軽石ぐるっとコースは車を使って約3時間。
津軽石区域を1周しながら、色々な関連文化財を見学できます!

1、金浜の石碑群(約20分)
チリ地震津波と東日本大震災の慰霊碑などがあります。
幾度となくこの地を襲った大津波の歴史とその教訓を学ぶことができます。
慰霊碑の脇の階段から金浜稲荷神社を参拝することも可能です。
場所:宮古市金浜第1地割24
↓ 車で移動(約10分)
2、赤前八幡宮(約20分)
赤前地区の東側の高台に鎮座。
急な石段を登っていくので少し体力と根気が必要です。
本殿の南側には中世の城館「赤前館跡」が残されており、赤前八幡宮のある場所は戦闘時に立てこもる詰めの城だったと考えられています。
場所:宮古市赤前第5地割51
↓ 車で移動(約10分)
3、藤畑駒形神社(約20分)
馬産地として多くの軍馬を育てていた藤畑の地にある藤畑駒形神社。
地元の方だけでなく、市外から参拝に訪れる人もあります。
境内には牛馬に関する石碑が祀られており、日露戦争時の軍馬を供養した石碑も残されています。
(注意)道路沿いの鳥居より南東にある藤畑集会所の駐車場に駐車してください。
場所:宮古市津軽石第12地割30
↓車で移動(約10分)
4、沼里館跡(約30分)
中世の城館「沼里館」の跡地となります。
津軽石を治めた津軽石氏の最初の居城と伝えられています。
敷地内には日露戦争と太平洋戦争の忠魂碑が祀られており、平場の下段には判官神社があります。
(注意)南側からの道が使用できないため、津軽石公民館に駐車後、津軽石駐在所から南西に道なりに進み、津波避難所の標識から山道に入ります。
場所:宮古市津軽石第6地割内
↓車で移動(約3分)
5、盛合家住宅(約45分)
国登録有形文化財の盛合家住宅と同じく記念物の盛合氏庭園からなります。
江戸時代後期の三陸沿岸地域の建築様式や庭園を現代に伝える貴重な場所です。
(注意)建物は施錠されているため、見学の際は事前連絡が必要です。
場所:宮古市津軽石第4地割18
連絡:宮古市スポーツ文化課
(0193-65-7526)
↓車で移動(約2分)
6、馬越の石碑群(約10分)
津軽石川で苦しむ農民を救った又兵衛の供養碑や、津軽石を代表する文人「山崎鯢山」の詩碑などの石碑があります。
石碑の丘の上には津軽石稲荷神社があり、又兵衛を祀った五輪塔が残されています。
(注意)近くに駐車可能な場所がないため、宮古漁業協同組合津軽石支所へお声がけのうえ駐車ください。
場所:宮古市津軽石第3地割6-2
この記事に関するお問い合わせ先
交流推進部 スポーツ文化課
〒027-8501
岩手県宮古市宮町一丁目1-30
電話番号:0193‐62‐2111




更新日:2026年11月06日