中村市長のひとりごと 令和8年

更新日:2026年01月29日

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毎月広報みやこの1日号に掲載されている『市長のひとりごと』をご紹介します。
行事やイベントに参加しての感想や、市長の思いがつづられています。

令和8年3月1日号掲載分

1月下旬から2月初旬にかけて「市長と語ろうタウンミーティング」を開催し、宮古市の状況や取り組みについて、参加者の皆様と意見交換をさせていただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は、開催地区を4か所から8か所に拡大し、また開催時間を昼間と夜間に設定し、延べ189人に参加いただきました。「聴覚障がいがありますが、手話通訳はありますか」とのお問い合わせもいただき、対応させていただきました。

話題の中心となったのは、「宮古駅前エリア再開発」。旧キャトル跡地単体ではなく、駅前エリアへ視野を広げ、「駅前エリアを核とした賑わい」が生まれる環境を作っていく必要があると考えています。

賑わいづくりは人が主役で、そのあり方は多種多様です。様々な形を検討するため、令和8年度は、駅前エリアで社会実験を行います。皆様に新たな環境を提案し、ご意見を頂戴し、居心地のよい形を計画に反映したいと考えています。

まちづくりは、そこに関わった「数」が重要です。多くの人を巻き込み、多様な意志が反映されるよう、試行錯誤してまいります。

今回は、タウンミーティングという方法で、皆様と意見交換をさせていただきました。これからも、頂戴する声を大切にし、対話を続けてまいります。

自治会・町内会など意見交換を希望する団体は、お気軽に秘書課までご連絡ください。

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タウンミーティングの様子

令和8年2月1日号掲載分

1月11日、「宮古市二十歳のつどい」を開催し、記念すべき晴れの日を皆でお祝いしました。
二十歳を迎えた皆さん、おめでとうございます。皆さんの晴れやかな笑顔を見ることができ、大変嬉しく思います。
この20年、晴れの日も雨の日もあったと思います。それでも、皆さんはこうして無事に二十歳を迎えることができました。
人生は、「自ら学ぶ」ことの連続です。
皆さんはこれから、多くの出会いや場面を経験し、多様な価値観や考え方に触れていくことになります。人生のステージが変わり、世界が広がり、これまで感じていた「正解」や「常識」がどんどん覆されていきます。互いの価値観を受容すること、そこで感じる「なぜ」といった疑問が、自ら学ぶことの出発点です。
時には、思いどおりにいかないこともあるでしょう。どんな時も、自ら学び、未来を切り拓いていってほしいと願っています。
健康を第一に。仲間、家族を大切に。人生を、心豊かに歩んでください。
私も、宮古市が、皆さんにとって「自慢の故郷」「応援したい故郷」でいられるよう、よりよいまちづくりに向けた取り組みを進めたいと思います。

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二十歳のつどいの集合写真撮影の様子

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