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十二神自然観察教育林トップページ「※令和元年台風第19号で被災したため、閉鎖中です」

更新日: 2021年2月25日
※十二神自然観察教育林は、
令和元年台風第19号で被災したため閉鎖中です。


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十二神山の自然を大切な財産として未来に伝えるために、
動物や植物を採取しないでください

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遠く縄文の昔から、東北の大地はブナを主木とする広葉樹の原生林に覆われていました。
十二神自然観察教育林は、ブナ〜スズタケ群落を主体とする林齢150〜300年生の天然広葉樹林で、ナラ・サワグルミの他、直径1メートルを超すケヤキ、トチの巨木が混交し、最も自然度の高い森林といわれ、林内は多くの植物や動物のすみかとなっています。
ブナは日本の冷温帯を代表する樹種で、美しい林をなし、太平洋沿岸型と日本海沿岸型に分けられます。

十二神山の「ブナ〜スズタケ群落」は太平洋沿岸型の冷温帯を代表する原生林として、わが国唯一のものです。
このことは、日本海沿岸型の冷温帯を代表する『ブナ〜チシマザサ群落』の原生林として知られる、白神山地などと対比される意味をもっています。

十ニ神山は自然を学ぶ対象として昭和59年4月27日付けで『自然観察教育林』に青森営林局(現東北森林管理局青森分局)より指定されました。
さらに昭和61年4月19日には「森林浴の森100選」に認定されました。
また、平成12年4月4日には、第一野営場入り口付近のケヤキ(樹齢約300年、高さ約28m、幹の直径約1.2m)が林野庁の「森の巨人たち100選」に選定されました。
※「重茂の大ケヤキ」は、平成28年8月30日に上陸した台風10号の影響により倒れたため、撤去されました。
教育林内には炊事棟・トイレがあり、太古の恵みを体で感じながらキャンプをすることができます。

場所 岩手県宮古市重茂字とど山国有林18林班
(三陸北部森林管理署)

面積 83.16ha  内野営場面積 9.48ha

教育林の施設
森林浴の森100選
アクセスマップ
森の巨人たち100選
「十二神」名前の由来
十二神千古の森保全協議会


 
 


お問い合わせ

市民生活部環境生活課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-63-9110

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
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