本文へジャンプ
「森・川・海」とひとが調和し共生する安らぎのまち
サイトマップ
検索方法  
宮古市
音声で読み上げる
文字の大きさ
拡大標準縮小
背景切り替え
Language
Japanese
English
中文簡体
中文繁體
한국어

9月は岩手県自殺防止月間『いのち支えあうみやこーストレスケアと睡眠ー』

更新日: 2021年9月1日
 

『ストレスケアと睡眠』

でこころと体を整える




体内リズム


 身近な生活習慣である睡眠は、メンタルヘルスの基本であり、心身の疲労を回復するために欠かすことのできない大切な時間です。
 睡眠不足が続くと日中の慢性的な眠気が生じやすく、疲れやすさ、集中力や注意力の低下、イライラ感などが起こって日常生活に大きく影響します。
 また、眠れない、寝ても休養感が得られない場合は、うつ病などのこころの病気が疑われるため注意が必要です。こころの健康に欠かせない要素である睡眠習慣を定期的に見直して快適な睡眠を心がけましょう。


【岩手県自殺防止月間とは】
 国は9月10日から16日を「自殺予防週間」と位置付けており、岩手県では9月1日から30日までの1か月間を「岩手県自殺防止月間」とし、各自治体で様々な広報啓発活動を行っています。
 期間中は宮古保健センターにて日頃のストレスケアやこころの病気に関する情報を掲載したリーフレットを配布しています。また、相談窓口も掲載されておりますのでお気軽に手にとってご覧ください。ストレスと上手につきあいながらこころの健康を保っていきましょう。

 
     快のポイントは

睡眠時間の確保と体内リズムを整えること

    
 ⏰昼寝は午後3時までに30分以内
  夕方から夜の仮眠は体内時計を狂わせるため注意
 ⏰起床時間を毎日一定にする
 ⏰朝食を毎日食べる
 ⏰朝起きたら光を浴びる
 ⏰できれば夕方に体を動かす
 ⏰夜は光を浴びすぎない
 ⏰寝る1時間前に入浴や体操で体温を上げる   


  eラーニングで学ぶ15分でわかる働く人の睡眠と健康(厚生労働省) 

                           
  夜更かし
 

                  こころの不調に気づいたら・・・


 
 こころの病気は誰でもなる可能性があるのに、自分でなかなか気づくことができません。
 たとえ気づいても、気持ちを打ち明けることをためらってしまい、ひとりで悩んでしまうこともあります。
 しかし、そのまま放っておくと正常な判断が難しくなり、深刻な事態を招くことがあります。
 自分ではない誰かの変化に気づいたときにも、声をかけ、悩みを打ち明けるきっかけを作ってあげてください。
 もし、身近な人には話したくない、誰に話していいかわからないと思ったら、専門家に相談する方法もあります。
 きっとあなたの力になってくれる人や場所があるはずです。

『ひとりで悩まず相談してください』
 
   こころの相談窓口        
                           悩み                                      
                                                                                           
                                                                                                                     
 

お問い合わせ

保健福祉部健康課
電話: 0193-64-0111ファクス: 0193-64-5464

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp