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流行中の感染症にご注意ください

更新日: 2024年5月16日
 宮古保健所管内で確認されている感染症(令和6年5月15日 岩手県更新)

咽頭結膜熱が流行発生の警報基準値を週連続で超えています
※減少傾向にはありますが、まだ宮古保健所管内は多い状況です

        【5月6日から5月12日までの宮古保健所管内の定点報告数値】
 咽頭結膜熱  7.00(↓) 2週前:10.33  
 1週前:10.67
           ※咽頭結膜熱の警報基準は、3.00です。

 ■咽頭結膜熱

 アデノウイルスの感染により、発熱(38~39度)、のどの痛み、結膜炎といった症状を引き起こします。
 飛沫感染あるいは接触感染が主な感染経路です。かからないために、
流水とせっけんによる手洗い、うがい、感染者との密接な接触を避けるようにしましょう(タオルなどは別に使いましょう)。


※定点報告の数値とは?

 定点報告は、都道府県が指定した医療機関(定点医療機関)が、感染症のうち、発生状況を届け出ることとされている疾患の患者数を、最寄りの保健所を通じて都道府県に報告しているものです(定点把握)。

  「定点報告の数値」とは、「患者報告数を、実際に報告のあった医療機関数で割った数値」です。 定点把握を行っている疾患のうち、手足口病やインフルエンザ等については、週単位で報告が行われています(月単位で報告が行われる疾患もあります。)。

 

                               リンク:岩手県感染症情報センター

個人でできる基本的な感染予防対策

◆対人距離の保持◆

 最も重要な感染防止策は、対人距離を保持することといわれています。咳、くしゃみによる飛沫はある程度の重さがあります。発した人から1〜2m以内に落下しますので、2m以上離れている場合は、感染するリスクが低下します。外出をして人混みに入る場合には、マスク(不織布製)を着用することが一つの感染防止策と考えられます。

◇手洗い、うがい◇

 手洗い、うがいは感染防止の基本です。外出からの帰宅後や、不特定多数の者が触れるような場所に触れた後、流水と石けんによる手洗い、うがいを実施することが推奨されます。

◆咳エチケット◆

 咳、くしゃみによる飛沫の拡散を防いで、他人にうつさないためのエチケットです。咳やくしゃみがでる際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り1〜2m以上離れてください。ティッシュなどが無い場合は、口を前腕部(袖口)で押さえて、極力飛沫が拡散しないようにします。

◇適度な湿度を保つ◇

 乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。  





 

お問い合わせ

保健福祉部健康課
電話: 0193-64-0111ファクス: 0193-64-5464

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
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