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乳幼児・小中学生医療費給付事業

更新日: 2020年1月20日

乳幼児・小中学生医療費給付事業

対象

出生の日から中学校卒業(15歳に達した日以後の最初の3月31日)までの児童・生徒が対象となります。
※医療費の給付を受けるためには受給者証の交付を受ける必要があります。

給付の内容

保険診療にかかる一部負担金の全額が給付の対象となります。
保険診療にかかる一部負担金とは・・・
 加入している健康保険(国保、協会けんぽ、共済、組合など)が適用されることにより、総医療費の一部負担割合に応じて医療機関に支払う自己負担金のことを言います。予防接種、入院時の食事代など健康保険の適用外になるものは含まれません。

給付方法の種類

助成対象者の年齢によって支給方法が異なります。
未就学児・小学生⇒現物給付
 県内医療機関の窓口で受給者証を提示することにより、一部負担金の支払いが不要となります。
中学生⇒償還払い
 医療機関の窓口で一部負担金をいったん支払い、申請(医療機関へ医療費助成給付申請書を提出すること)により原則2か月後に払い戻しを受けます。

受給者証の申請方法

総合窓口課(市役所1階)、総合事務所(田老、新里、川井)または出張所(崎山、花輪、津軽石、重茂、川内、門馬、小国)へ次の書類を添えて申請してください。
(出生の届け出や転入の届け出の際にまとめて手続きができます。)

申請に必要なもの

  1. 児童・生徒が加入している(加入予定の)健康保険証
  2. 振込先に指定する預金通帳
  3. 印鑑
  4. 保護者が宮古市で税申告をしていない(1月1日に宮古市以外に住所があった)場合は、保護者の所得額と課税状況がわかる書類※(受給者が中学生の場合は不要)

用語解説

※所得額と課税状況がわかる書類とは
前住所地の市区町村で発行する『所得・課税証明書』や『市(区町村)・県(都道府)民税特別徴収税額通知書』など公的機関で発行する書類です。なお、受給者に該当する日によって必要な書類の年度が次のように異なります。

  • 出生・転入日が平成30年8月から令和元年7月までの場合・・・平成30年度所得・課税証明書またはこれに代わるもの
  • 出生・転入日が令和元年8月から令和2年7月までの場合・・・令和元年度所得・課税証明書またはこれに代わるもの

医療機関等での手続き

次の項目については、【医療機関等での手続き】をご覧ください。

  • 医療費助成給付申請書の使い方
  • 県外の医療機関等で受診した場合
  • 医療費助成給付申請書を医療機関等へ出し忘れた場合
  • 医療費が高額になったため医療機関等への支払いが困難な場合

 ⇒ 【医療機関等での手続き】・医療費助成給付申請書の配布場所はこちら
 
   医療費助成給付申請書のダウンロードはこちら

変更の届け出について

健康保険証が変わった場合や、振込指定預金口座を変更したい場合などは、変更の届けが必要です。詳しくは【変更の届け出】をご覧ください。

 ⇒ 変更の届出へ

お問い合わせ

市民生活部総合窓口課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-63-9110

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp