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子ども医療費給付事業

更新日: 2021年5月19日

子ども医療費給付事業

対象

出生の日から高校卒業相当(18歳に達した日以後の最初の3月31日)までの児童・生徒等が対象となります。
高校に在学しているかどうかは問いません。
※医療費の給付を受けるためには受給者証の交付を受ける必要があります。

給付の内容

保険診療にかかる一部負担金の全額が給付の対象となります。
保険診療にかかる一部負担金とは・・・
 加入している健康保険(国保、協会けんぽ、共済、組合など)が適用されることにより、総医療費の一部負担割合に応じて医療機関に支払う自己負担金のことを言います。予防接種、入院時の食事代など健康保険の適用外になるものは含まれません。

給付の方法

年齢および受診した医療機関の所在地によって異なります。
出生から中学校卒業(15歳に達した日以後の最初の3月31日)までの児童・生徒等…県内医療機関の窓口で受給者証を提示することにより、一部負担金の支払いが不要となります(現物給付)。⇒現物給付について

高校生等(15歳に達した日以降の最初の4月1日から18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)
宮古市内の医療機関を受診する場合…窓口で受給者証を提示することにより、一部負担金の支払いが不要となります(現物給付)。⇒ 現物給付について
宮古市外の医療機関を受診する場合…医療機関等で支払った保険診療にかかる一部負担金の全額を、医療機関等を受診した月の原則2ヵ月後の月末に指定の預金口座へ振り込みます。医療機関の窓口に医療費助成給付申請書の提出が必要です。

受給者証の申請方法

総合窓口課(市役所1階)、総合事務所(田老、新里、川井)または出張所(崎山、花輪、津軽石、重茂、川内、門馬、小国)へ次の書類を添えて申請してください。
(出生の届け出や転入の届け出の際にまとめて手続きができます。)

申請に必要なもの

  1. 児童・生徒等が加入している(加入予定の)健康保険証
  2. 振込先に指定する預金通帳
  3. 印鑑
  4. 保護者が宮古市で税申告をしていない(1月1日に宮古市以外に住所があった)場合は、保護者の所得額と課税状況がわかる書類※(受給者が中学生以上の場合は不要)

用語解説

※所得額と課税状況がわかる書類とは
前住所地の市区町村で発行する『所得・課税証明書』や『市(区町村)・県(都道府)民税特別徴収税額通知書』など公的機関で発行する書類です。なお、受給者に該当する日によって必要な書類の年度が次のように異なります。

  • 出生・転入日が令和2年8月から令和3年7月までの場合・・・令和2年度所得・課税証明書またはこれに代わるもの
  • 出生・転入日が令和3年8月から令和4年7月までの場合・・・令和3年度所得・課税証明書またはこれに代わるもの

医療機関等での手続き

県外の医療機関等で受診した場合は、【医療機関等での手続き】をご覧ください。

 ⇒ 【医療機関等での手続き】はこちら

変更の届け出について

健康保険証が変わった場合や、振込指定預金口座を変更したい場合などは、変更の届けが必要です。詳しくは【変更の届け出】をご覧ください。

 ⇒ 変更の届出へ

お問い合わせ

市民生活部総合窓口課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-63-9110

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp