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児童扶養手当 手続きの方法

更新日: 2020年4月24日

児童扶養手当制度

手続きの方法

次の窓口で手続きできます。
⇒宮古市役所こども課

はじめに行うこと

認定請求

父母の離婚や父母が死亡した等により新たに受給資格が生じた場合、児童扶養手当を受給するには、市こども課窓口に「認定請求書」の提出が必要です。
児童扶養手当は、認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給事由の消滅した日の属する月分まで支給されます。

認定請求に必要な添付書類

母又は父、若しくは養育者と児童の戸籍謄本
同居している方全員の住民票の写し
請求者及び対象児童の健康保険証
印鑑
請求者名義の預金通帳
請求者、対象児童、扶養義務者のマイナンバーカード等
請求者本人確認書類
この他、必要に応じて提出する書類があります。
  (養育している児童と別居している場合など)

続けて手当を受ける場合

現況届

児童扶養手当を受けている方は、毎年8月に「現況届」を提出しなければなりません。
この届は、毎年8月1日における状況を記載し、児童扶養手当等を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するためのものです。
この届の提出がないと、8月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

現況届に必要な書類等

養育費等に関する申告書
この他、必要に応じて提出する書類があります。

届出の内容が変わったとき

受給者の方が他の市区町村に住所を変えたとき

他の市区町村に住所が変わる場合には、宮古市へ「住所変更届〔転出前〕」を提出してください。宮古市での手当の受給は転出した月までで、転出後の市町村で引続き手当の受給を受けるためには、転入先の市町村へ「住所変更届」の提出が必要となります。

児童扶養手当の額が増額されるとき

現在、児童扶養手当等を受給している方が、出生などの事由により支給の対象となる児童が増えたときは、「額改定認定請求書」の提出が必要です。
この場合、額改定認定請求をした日の属する月の翌月から児童手当等の額が増額されますので、手続きが遅れないようご注意ください。

児童扶養手当の額が減額されるとき

児童を養育しなくなったことなどにより支給の対象となる児童が減ったときには、「額改定届」を提出してください。

児童扶養手当の支給が終わるとき

受給者の方が
・結婚(届出はしていなくても事実上の婚姻関係にあるときを含みます)したとき
・児童を扶養しなくなったとき
「資格喪失届」を提出してください

児童が
・18歳に達する日以後の最初の3月31日がきたとき(障がいがあり、受給期間が延長されているときは20歳になったとき)
・施設に入所したとき
・結婚(届出はしていなくても事実上の婚姻関係にあるときを含みます)したとき

児童扶養手当関係届出、手続き一覧

提出を必要とするとき 届出の種類
新たに受給資格が生じたとき認定請求書
毎年8月(すべての受給者)現況届
他の市区町村に住所が変るとき住所変更届[転出前]
出生などにより支給対象となる児童が増えたとき額改定認定請求書
支給対象となる児童が減ったとき額改定届
支給対象となる児童がいなくなったとき資格喪失届
受給者が
・結婚(届出をしなくても事実上の婚姻関係にあるときを含みます)したとき

・児童を扶養しなくなったとき
資格喪失届
児童が

・18歳に達する日以後の最初の3月31日がきたとき(障害があり、受給期間が延長されているときは20歳になったとき)
・施設に入所したとき

・結婚(届出をしなくても事実上の婚姻関係にあるときを含みます)したとき
資格喪失届

リンク


お問い合わせ

保健福祉部こども課
電話: 0193-62-2111ファクス: 0193-62-7422

宮古市役所
〒027-8501 岩手県宮古市宮町一丁目1番30号
電話 0193-62-2111/ファクス 0193-63-9114/電子メール
info@city.miyako.iwate.jp